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地域諸団体との連携

2012国際協同組合年記念事業・月曜会(在洛新聞放送編集責任者会議)と京都府協同組合連絡協議会役職員との意見交換会

日 時:2012年3月8日(木)午前11時30分~午後13時30分

会 場:御所西 京都平安ホテル(京都市上京区烏丸通上長者町上ル TEL.075-432-6181)

農林水産省近畿農政局との意見交換会を開催

IMG_2403.jpg2月1日(水)、せいきょう会館で、農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。

近畿農政局からは小栗邦夫局長はじめ10人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員20人が参加しました。

開会にあたって近畿農政局・小栗邦夫局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。近畿農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。

企画調整室・中山直子室長「食料・農業・農村基本計画(食料自給率、戸別所得補償、6次産業化)の進捗状況と『食と農の再生』」、生産部・坂田和徳部長「放射能と食品安全問題(米の検査の考え方、仕組み等)への対応」。

生協からは、近畿地区生協の取組・活動事例の報告があり、意見交換しました。

農林水産省近畿農政局との意見交換会を開催

IMG_2403.jpg2月1日(水)、せいきょう会館で、農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。

近畿農政局からは小栗邦夫局長はじめ10人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員20人が参加しました。

開会にあたって近畿農政局・小栗邦夫局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。近畿農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。

企画調整室・中山直子室長「食料・農業・農村基本計画(食料自給率、戸別所得補償、6次産業化)の進捗状況と『食と農の再生』」、生産部・坂田和徳部長「放射能と食品安全問題(米の検査の考え方、仕組み等)への対応」。

生協からは、近畿地区生協の取組・活動事例の報告があり、意見交換しました。

2011年度きょうと食の安心・安全フォーラムのご案内

 日 時:2012年1月24日(火)午後1時30分~4時30分
会 場:京都府庁福利厚生センター3階
くわしくはこちらから
 



2012年新春交歓会のご案内

日 時:2012年1月7日(土)午後0時15分~1時30分
会 場:コープイン京都2階

2011年度京都府青壮年・女性漁業者交流大会

761503.jpg 2011年11月22日(火)京都府宮津市・ホテル北野屋で開催され、漁村の青壮年・女性によって自主的におこなわれた技術開発導入等の実践活動の発表がありました。
発表内容は以下のとおり。「藻場を守る活動に取り組んで」、「『舞鶴かに』で魚のまち舞鶴を盛り上げよう!」、「定置網漁業の経営安定に向けた取り組みⅡ~3ヶ統経営の試み~」、「地域の絆を保つためアワビ養殖に取り組んだ3年」、 「『一日漁師体験』(参加型漁業推進事業)に取り組んで」。
午後からは京都府農林水産技術センター海洋センター・中路実海洋調査部長から話題提供がありました。つづいて「『京の貝』貝製品の開発とアサリの内面腐食の原因」をテーマに京都府立海洋高等学校から3人の高校生の発表がありました。
京都府生協連から坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)、川端浩子事務局担当が出席しました。

2011産直意見交換会~鳥取

761501.jpg 2011年10月15日(土)、鳥取県畜産農協で開催され、101人が参加しました。主催はコープ牛乳産直交流協会。
関西大学商学部・杉本貴志教授が「今日の状況の中で問われる協 同組合の役割」と題して講演。
つづいて、大山乳業農協、鳥取県畜産農協、京都生協、鳥取県生協、大学生協京滋・奈良ブロック、コープしがからそれぞれ活動報告があり、ディスカッションをおこないました。

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議第3回会議

  2011年11月7日(月)、からすま京都ホテルで開催。産業、労働、農業、医療・福祉、くらし、教育、電力、行政の各分野から24団体が出席しました。
 京都府から、関西広域連合での節電目標等についての説明があり、今冬の対策についての「申し合わせ」を確認しました。
京都府生協連は、くらしの分野における構成団体のひとつに位置づけられており、小林智子会長理事が出席し、発言しました。

知って得 とり・たまごの集い

761405.jpg2011年9月23日(金)、京都商工会議所で、開催されました。主催は京都府・京都府養鶏協会・京都府養鶏生産者協会・京都府畜産技術連盟で、鳥・新型インフルエンザの正しい知識の普及・啓発のために、京都府民を対象に開催されたもの。
京都産業大学総合生命科学部動物生命医科学科・大槻公一教授が「鳥インフルエンザってどういう病気」と題して講演され、鳥インフルエンザの発生の仕組みなどをくわしく説明されました。
つづいて、「安心・安全なたまごと鶏肉を届けるため、頑張っています」と題して、有限会社三和鶏園・左近靖司場長と有限会社栄光食鳥・須知猛代表取締役から、最新の取組みについて映像を交えたお話がありました。

京都府省エネ・節電対策連絡調整会議

5月31日(火)、京都平安ホテルで、第1回会議が開催され、京都府生協連・小林智子会長理事が出席しました。
 同会議では、①こんごの電力の需給動向等、②省エネ・節電対策の推進、③各関係団体の取組み、などが話し合われました。
 京都府においても各界をあげて、省エネ型のライフスタイルへの転換をすすめながら、くらしと産業をまもり、発展させるために、省エネ・節電に取り組むとしました。「夏至(6月22日)から秋分(9月23日)までを重点取組期間とし、夏場のピーク時は10%程度の削減、それ以外は5%程度の削減を目安に取り組む」「病院・介護施設、生産活動、観光施設では、支障のない範囲内で取り組む」ことを申し合わせました。
 
    ◇  ◇  ◇
 
 6月13日(月)、京都平安ホテルで、第2回会議が開催され、京都府生協連・坂本茂事務局長が出席しました。前回以降の動きについて報告があったほか、②関西電力㈱から節電要請がありました。関西電力㈱にたいしては、正確な情報提供と増電努力をもとめる意見が出されました。

京都府府民生活部との定期懇談会を開催

110803kyotofukondan.jpg2011年8月3日(水)、京都テルサ東館3階A会議室で開催されました。
京都府からは府民生活部・金谷浩志部長、足立 敏消費生活安全センター長、野口武彦参事、北村有希子副課長、武元朱美副課長、藤江拓司主査が出席。
京都府生協連からは小林智子会長理事、中森一朗副会長理事、今西静生常任理事、沼澤明夫常任理事、廣瀬佳代常任理事、大島芳和理事、安永善文京都生協東ブロック長のほか、事務局が出席しました。
京都府から2011年度京都府消費生活行政施策について報告があり、生協からは2011年度活動重点課題、とくに東日本大震災対応などの課題について報告しました。
 その後、消費者施策や防災対策における行政と生協の提携の可能性が提起され、意見交換しました。

京都府協同組合「第11回職員交流・体験学校」

主 催:京都府協同組合連絡協議会
    (JA・森連・JF・生協連)
日 時:201198日(木)1100~  9日(金)~1430(予定)
会 場:宇治茶会館、ほか
内 容:京都やましろ地方の農産物の生産・流通を学ぶ。

2011年国際協同組合デー第22回京都集会

テーマ:「2012国際協同組合年を記念して・Part1」

日 時:7月6日(水) 13時00分~15時20分 (開場12:00)

会 場:キャンパスプラザ 4階第2講義室
     (京都市下京区西洞院通塩小路下ル 京都中央郵便局西側 JR京都駅スグ)


<記念講演>東日本大震災と協同組合(仮題)
      講 師:小池 恒男先生(滋賀県立大学名誉教授)

※どなたでも参加いただけます。入場は無料。

近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会、開催

20110304nouseikyoku.jpg 2011年3月4日(金)、キャンパスプラザ京都で、近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会が開催されました。
 近畿農政局では、2010年度より農政局独自の戦略的取組として、「『食と農』の結びつきプロジェクト」、「ごはんで活き活きプロジェクト」をすすめており、命を育む食・農について、五感を使う体験型の食育活動を年間を通じ実践する「五感に響く農業体験」や、炊飯体験を中心に自分で食べる力を身につける「ごはん活用術体験学習」への支援をおこなっています。今回の発表会は本年度の取組内容・成果について、広く管内に周知し、他の学校等や地域への普及を図るため、開催したもの。
 塚本和男局長の開会あいさつにつづき、各プロジェクトの成果発表がありました。
 つづいて京都市立静原小学校・椹木稔校長の司会進行による「地域・学校が連携した食育の実践方法について考える」をテーマにした、パネルディスカッションがおこなわれました。
 「食の教育を通して子どもたちが育ってきたことが実感できる」「教育的効果がある一方、学校だけでは食育は成り立たない」「地域や行政の力や家庭の協力が必要」などの意見が出されました。
 京都府生協連からは坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当が参加しました。

 


食べて知る・丹後の海の恵みのセミナーが開催されました

20110301tango.jpg3月1日(火)、京都ブライトンホテルで「食べて知る・丹後の海の恵みのセミナー~学んで・食べて・みんなで支える丹後の恵み~」が京都府主催で開催されました。
開催目的は、水産資源の減少が問題となるなかで、京都府内の漁業者がすすめる海の資源や環境に配慮した取組みや、丹後産水産物を広く消費者に知っていただくこと。
京都府農林水産技術センター海洋センター・山崎淳主任研究員が「京都府内の漁業者の海の資源保護や環境保全の取組について~MSC認証制度と海のエコラベル」、京都府水産事務所海のにぎわい課・井谷匡志さんが「京都府内の漁業と水産物について」、京都府漁業士会・松尾省二会長が「京都府漁業士会の取組について」を報告。ついで丹後活性化委員会、同志社女子大学、京都ブライトンホテルなどによる「丹後地産地消フェアについて」の報告がありました。
 京都府漁業協同組合連合会などの後援によるフェア料理の試食もありました
 京都府生協連からは、廣瀬佳代常任理事、坂本 茂事務局長、川端浩子事務局担当、岡本朋子事務局担当が参加しました。

食と農のひろば

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2011年2月3日(木)、コープイン京都で、コンシューマーズ京都・京都府生協連共催「食と農のひろば2011」を開催しました。今年のテーマは「がんばる農家を応援しよう~生産者と消費者の対話が、多彩なマーケットをつくりだしている~」で、これからの食と農について生産者と消費者が交流しました。64人が参加しました。
 京都府農林水産部食の安心・安全推進課・片岡光信理事があいさつされたのち、6つの事例報告がありました。テーマと報告者は以下のとおり。
 京丹後市飼料用米生産組合・吉岡功光代表「京都生協『さくらこめたまご』の飼料米生産者の報告」、コンシューマーズ京都・有地淑羽理事「こんなマーケットがほしい」、NPO法人京・流れ橋食彩の会・谷口美智子理事長「『京・流れ橋食彩の会』が提案するおしゃれなお菓子とお惣菜」、新日本婦人の会京都府本部・魚山栄子さん「新婦人と農民連の産直運動20年」、京都府立医科大学・府立大学生協・千種浩香さん「地域連携と組合員参加による鹿肉カレー開発」、コンシューマーズ京都・高田艶子副理事長「お米からつくる製パン機『ゴパン』」。
報告をうけて、立命館大学講師・渡辺信夫さんから「消費者サイドから農家を支える意味をもう一度考えてもらい、このような取り組みをどう継続し前進させていくかが、こんごの課題。一人ひとりの暮らしにとって、いまが歴史的転換期だと認識してほしい」とのコメントがありました。

農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会

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 2月1日(火)、せいきょう会館で、京都府生協連坂本茂事務局長の司会のもと、近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。
意見交換会が開かれるのは、ことしで13回目。
 今回は「日本の農業を元気にする」をテーマに活発な意見交換の場となりました。
 近畿農政局からは藤池淳次長はじめ7人の方が、生協からは近畿5府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員など21人が参加しました。
 開会にあたって近畿農政局・藤池淳次長、近畿地区府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。
 農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。
企画調整室・中山直子室長「日本の農業を元気にするための施策展開と食料・農業・基本計画の進捗状況」「六次産業化について(戦略的取組を含む)」、 食糧部・吉田耕作農政業務管理官(戸別所得補償制度担当)「農業者戸別所得補償制度の概要について」。
  生協からは各府県ですすめられている日本農業とのかかわりを大切にする活動事例の紹介がありました。
  

きょうと食の安心・安全フォーラムが開催

20110128_syoku.jpg 2011年1月28日(金)、京都府庁福利厚生センターで、「知って安心・食べて納得~みんなで築く『食の信頼』~」をテーマに開催されました。

主催は、きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府/京都府農業協同組合中央会/(社)京都府食品産業協会/NPO法人コンシューマーズ京都/京都府生協連)で、今年で4回目。府民約130人が参加しました。
 NPO法人コンシューマーズ京都・あざみ祥子理事が司会を担当。(社)京都府食品産業協会・人羅賢司理事の開会あいさつにつづき、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・片岡光信理事が京都府における食の安心・安全の新たな取組みについて、同・野村副課長がきょうと信頼食品登録及び制度京ブランド産品について、報告しました。
「きょうと信頼食品登録制度」登録事業者と「京ブランド産品」生産者の計7人による安心・安全の取組みの紹介をうけて、試食と意見交換がおこなわれました。
京都府生協連からは、小林智子会長理事が閉会のあいさつをしたほか、廣瀬佳代常任理事、坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当、岡本朋子事務局担当が参加しました。  
 
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京都府協同組合連絡協議会・四連会長会議

20101127-kaityoukaigi.jpg 2010年11月27日(土)、京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で京都府協同組合連絡協議会(JA中央会・漁連・森連・生協連)四連会長会議を開催しました。
JA京都中央会総務部・西浦美智代部長が司会進行、「2009年度活動まとめと2010年度方針」「2009年度会計報告と2010年度予算」について報告、承認されました。
JA京都中央会・中川泰宏会長、京都府漁連・佐々木新一郎会長理事、京都府森連・青合幹夫専務理事、京都府生協連・小林智子会長理事(代理・坂本茂事務局長)が出席しました。

2010産直フォーラムin鳥取が開催されました

20101002tottori.jpg2010年10月2日(土)、「2010産直フォーラムin鳥取」が開催されました。 今年は、産直牛乳40周年、産直牛肉30年、コープ牛乳産直交流協会設立20年の節目にあたります。
 主催はコープ牛乳産直交流協会で、 これまでの産直交流や取り組みをふまえつつ、今後の取り組み方向について議論と交流を深め、いっそうの発展をめざすことを目的に開催されました。
 京都・滋賀・鳥取県の各生協・大学生協事業連合など生協組合員・役職員と産直交流をはぐくんできた鳥取県の酪農畜産生産者あわせて130人が参加しました。
 フォーラムのメインテーマは、 『日本の食と農の再生~「食と農業と農村の再生」と「生産者と消費者の共生」・「都市と農村の共生」を支える産直・地産地消とは…!~』。 シンポジウム、「がんばる農民牛乳」ビデオ観賞、オープンディスカッションなどがおこなわれました。
 翌10月3日(日)には、コープ美歎牧場で、京都府生協連・小林智子会長はじめ各団体代表者による記念植樹をおこないました。
 

京都府府民生活部との定期懇談会を開催

20100810.fumin.jpg2010年8月10日(火)、京都テルサ3階第4会議室で開催されました。
京都府からは府民生活部・金谷浩志部長、足立 敏消費生活安全センター長、野口武彦参事、高野則雄副課長、北村有希子副課長、松井美和子主査が出席。
京都府生協連からは小林智子会長理事、小峰耕二専務理事、今西静生常任理事、北村英和常任理事、廣瀬佳代常任理事、横山治生生協活動推進専門委員のほか、事務局が出席しました。
京都府から2010年度京都府消費生活行政施策について報告があり、生協からは2010年度活動重点課題について報告しました。
 その後、消費者施策や防災対策における行政と生協の提携の可能性が提起され、意見交換しました。

京の農産物あんしんネットワーク総会

100815_ansin.jpg 6月18日(金)、京都JA会館で、特定非営利活動法人「京の農産物あんしんネットワーク」の総会が開催され、大村律子理事長が開会あいさつをのべました。全議案が賛成多数で承認されました。
 同ネットワークには、京都府生協連・坂本茂事務局長、コンシューマーズ京都・末永敬子氏らがひきつづき理事として選出されています。
総会ののち、茶話会が開催され、京のふるさと産品価格流通安定協会・佐藤隆司課長が「京のブランド認証システム・ブランド京野菜について」をテーマに話されました。
つづいて、京料理萬重三代目若主人・田村圭吾氏が「京料理の伝統と味」をテーマに講演されました。海外との食文化の違いなどを、実体験をまじえてわかりやすく話されました。
京都府生協連からは、小林智子会長理事、坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当が出席しました。
<写真>京料理萬重三代目若主人・田村圭吾氏

マスコミ関係者との懇談会


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 3月2日(火)、平安会館にて、京都に本支局を置く新聞・放送編集者と、京都府生協連役職員との懇談会を開催しました。
京都の生協活動の現状と課題をマスコミ関係者にお知らせし、意見交換・懇親する場として毎年おこなっているものです。
 開会にあたり、京都府生協連・小林智子会長理事と、産経新聞大阪本社編集局・田所龍一京都総局長からあいさつがありました。 
生協からは、2009年度の特徴的な活動について、①「地域生協の状況」(京都生協・北村英和常務理事)、②「大学をめぐる情勢と大学生のくらしの実態」(大学生協京都事業連合・沼澤明夫専務理事)、③「医療をめぐる状況と医療生協の活動」(乙訓医療生協・小野留美子専務理事)、④「適格消費者団体の活動」(京都府生協連・小峰耕二専務理事)について報告しました。
ご出席いただいたみなさんからは、不況のなかでの地域生協の新しい取り組みや地域とのつながり、学生をとりまく大学生協の活動や学生生活の特徴、医療生協の活動実態、建物賃貸借契約等にかんする苦情の実態などについて質問が出され、意見交換しました。
今西静生常任理事(京都府庁生協専務理事)が閉会のあいさつをのべ、終了しました。
 
懇談会にご出席いただいたみなさん
(順不同・敬称略)
会社名役職名氏名
朝日新聞京都総局総局長畑山美和子
京都新聞社編集局長上野 孝司
京都放送報道局長駒木根 徹
共同通信社京都支局支局長栗本 敬三
 産経新聞京都総局 総局長 田所 龍一
 時事通信社京都総局 総局長 清水 達也
 中日新聞京都支局 支局長 石川 弘之
 日本経済新聞社京都支社 支局長 古賀 重樹
 フジサンケイビジネスアイ京都支局 支局長 小林 茂
 毎日新聞京都支局 支局長 北出 昭
 読売新聞京都総局 総局長 松尾 徳彦
※ 写真は、産経新聞社大阪本社編集局・田所龍一京都総局長

近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会

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3月16日(火)、せいきょう館で、近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。近畿農政局からは塚本和男局長はじめ、9人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員など24人が参加しました。
 
意見交換会が開かれるのは、ことしで12回目。塚本和男・近畿農政局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して小林智子・京都府生協連会長理事があいさつをのべました。
 
 テーマと農政局からの報告者は以下のとおり。「食料・農業・農村基本計画」中山直子・企画調整室長、「戸別所得補償制度」藤澤友二・生産流通経営部部長、「組織・定員改正」関将弘・消費生活課長、「近畿食と農アクション宣言」高木圭介・企画調整室企画官。
京都府生協連・坂本茂連事務局長の司会のもとにすすめられ、食料自給、地産地消、食育、農水省改革など、多彩なテーマでの意見交換の場となりました。
  
※写真は、近畿農政局・塚本和男局長

第21回近畿地区生協・行政合同会議


兵庫県生協連・浅田克己会長理事
 2009年9月2日(水)、神戸市・ホテル北野プラザ六甲荘で、「安心して暮らせる社会づくりのために、生協と行政の連携」をテーマに開催されました。
 兵庫県生協連・大西憲慈専務理事の司会のもとに開会され、兵庫県生協連(近畿地区生協府県連協議会代表)・浅田克己会長理事、兵庫県健康福祉部生活消費局・川久通隆局長から、あいさつがありました。
 厚生労働省近畿厚生局健康福祉部・横尾年裕部長から、生協への改善要望点として、理事会の運営規則等の整備監事監査登記手続き組合加入利用割戻しの対象者、について報告がありました。
 ついで日本生協連渉外広報本部・青竹豊本部長から全国の生協の取組みについて、厚生労働省社会・援護局地域福祉課・中島修地域福祉専門官から地域福祉の推進について、報告をいただきました。
 各府県行政、生協および消費者支援機構関西からは、「くらしの安全・安心に向けた取組み......行政、生協、NPO」をテーマに、報告があり、意見交換しました。

第9回協同組合職員体験・交流学校に参加しました

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 9月11日(金)~12日(土)、第9回協同組合職員体験・交流学校が京都府漁連本所(舞鶴市)などを会場に開催されました。主催は、京都府協同組合連絡協議会。
 同学校は、京都府の協同組合(JA・JF・森林組合・生協)に働く職員の教育と育成を目的に、
毎年開かれているもので、研修・体験交流を通して、京都の協同組合の連携・課題を学び、認識を深め合っています。第9回目をむかえる今年は、各協同組合から22人が参加しました。「京都府農林水産技術センター海洋センター」や、「京都府漁連宮津支所・宮津市場」、「京都府漁連 第一冷蔵庫」などの見学などをおこないました。京都府生協連からは、小林会長理事、坂本事務局長、高橋事務局次長、川端事務局担当が参加しました。
 写真は、「京都府農林水産技術センター海洋センター(宮津市)」の施設見学(とり貝の養殖研究の見学)風景です。

京都商工会議所との定期懇談会

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2009年9月8日(火)、京都商工会議所役員室で、京都商工会議所と京都府生協連の定期懇談会が開催されました。京都商工会議所からは、奥原恒興専務理事、龍不可止理事・中小企業経営相談センター所長、町田徳男副所長、西田敏光次長が出席されました。京都府生協連からは、小林智子会長理事、中森一朗副会長理事、小峰耕二専務理事、今西静生常任理事、村田二三男常任理事、廣瀬佳代常任理事、沼澤明夫常任理事のほか事務局が出席しました。
当日は、京都商工会議所から、京都の地域経済の動きや特徴、中小企業の状況や課題、2009年度取組みや事業、京都ブランド戦略等の報告がありました。生協からは、大学生協、府庁生協、地域生協の事業などについて報告し、懇談しました。
 写真は、奥原恒興専務理事。

京都府府民生活部との定期懇談会

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   8月25日(火)、京都府公館第1会議室で京都府府民生活部と京都府生協連との定期懇談会が開催されました。
京都府からは黒瀬敏文府民生活部部長、大槻博司府民生活部消費生活安全センター長、足立 敏参事、藤井嘉則副課長、松井美和子主査が出席。京都府生協連からは小林智子会長理事、小峰耕二専務理事、今西静生常任理事、沼澤明夫常任理事、村田二三男常任理事、廣瀬佳代常任理事、小野留美子理事、福田晶昭京都生協経営品質部渉外担当のほか、事務局が出席しました。
2009年京都府消費者行政について重点施策の説明があったのち、生協の2009年度活動重点課題について報告がありました。消費者行政の充実・強化、防災活動とくに新型インフルエンザ対応などの課題について意見交換しました。
 写真は、黒瀬敏文府民生活部部長。

第8回京都府協同組合職員体験・交流学校

2008年9月11日(木)~12日(金)、京都市右京区・南丹市日吉町において、京都府の協同組合(JA・JF・森林組合・生協)に働く職員の教育と育成を目的とし、研修・体験交流を通して、京都の協同組合の連携、課題を学び、認識を深め合うことを目的に開催されました。
テーマは「間伐した材を利用する取り組みについて学ぶ」
27人の参加がありました。


掲載期間:2008/11/10~2009/01/10
 

2009年 国際協同組合デー 第20回京都集会

国際協同組合デーは、毎年7月第1土曜日を、全世界の協同組合員が心をひとつにして、協同組合運動の発展を祝い、平和とよりよい生活を築くために、運動の前進を誓い合う日として、1922年に制定されました。京都では、毎年、国際協同組合デーを記念する集会企画を実施しています。

☆どなたでもご参加いただけます(入場無料・当日参加もできます)。

[1]主催:京都府協同組合連絡協議会
JA京都中央会/京都府漁業協同組合連合会/
京都府森林組合連合会/京都府生活協同組合連合会

[2]開催日:2009年7月15日(水)
13:00~15:50 開場 12:00
   
[3]会場:キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室 
京都市下京区西洞院通塩小路下ル 京都中央郵便局西側 
JR京都駅スグ ℡075-353-9111

[4]テーマ:「いま、京都の協同組合は……」
   シンポジウム:協同組合の現状・課題・展望
・「京都の農業とJA」 JA京都中央会 専務理事 十川洋美
・「京都の漁業と漁連」京都府漁業協同組合連合会 参事 野村知史
・「京都の森林・林業と森林組合」  京都府森林組合連合会 専務理事 青合幹夫
・「消費者のくらしと生協」   京都府生活協同組合連合会 専務理事 小峰耕二
     コメンテーター:  NPO法人京の農産物あんしんネットワーク 事務局長 岡部漱介

第20回開催記念プレゼント
事前お申込みの方に、昼食(「京の健康おばんざい弁当」1000円相当)・お茶を無料でプレゼントします。
 ・所属の協同組合(下記の電話番号)にお申込みください。4階第2講義室前で12:00からお渡しします。
 ・申込締切は、7月8日(水)となります。定員は、150名です。
 ・申込締切日をすぎた場合、定員を上回った場合は、ご用意できませんのでご了承ください。

☆連絡先:JA京都中央会 ℡075-681-4321 
京都府漁業協同組合連合会 ℡0773-77-2200
京都府森林組合連合会  ℡075-841-1030 
京都府生活協同組合連合会 ℡075-251-1551



掲載期間:2009/06/05~2009/07/15

京丹波町飼料米協定確認式・懇談会

 5月27日(水)、京丹波町・グリーンランドみずほで、みずほファーム・瑞穂町農業公社・京丹波町地域水田農業推進協議会・京都農業協同組合・京都生活協同組合・京丹波町・京都府南丹広域振興局による「飼料米協定確認式・懇談会」が開催されました。
 会場には京都生協理事・行政区委員はじめ、60人が参加し、他地域で生産された飼料米卵の試食や4種類の飼料米の紹介がおこなわれました。
 当日は3月に結んだ『協定書』の内容を確認し、こんごのすすめ方や、コストと収量確保の問題、来年1月以降の「試験供給」にむけての検討をおこないました。
 京都生活協同組合では、「飼料米の生産、飼料米を給与した『さくらこめたまご(仮称)』の生産・販売」についてのプロジェクトを京都府下3カ所(京丹後市、京丹波町、亀岡市)ですすめています。

『さくらこめたまご』(仮称)の供給にむけて


飼料米の田植え

2009年国際協同組合デー 第20回京都集会

日 時:7月15日(水)
    午後1時~3時20分(予定)
会 場:キャンパスプラザ(予定)
テーマ:「いま、京都の協同組合は…」(仮題)


掲載期間:2009/03/18~2009/06/04

マスコミ関係者との懇談会

NHK京都放送局・柏瀬武局長
 
 3月10日(火)、平安会館にて、京都に本支局を置く新聞・放送編集者と、京都府生協連役職員との懇談会を開催しました。京都の生協活動の現状と課題をマスコミ関係者にお知らせし、意見交換・懇親する場として毎年おこなっているものです。

 開会にあたり、小林智子会長理事と、NHK京都放送局・柏瀬武局長からあいさつがありました。

 生協からは、2008年度の特徴的な活動紹介として、
(1)「生協法改正と地域生協の状況」(京都生協経営品質部・福田晶昭渉外・内部監査担当)、
(2)「大学をめぐる情勢と大学生のくらしの実態」(大学生協京都事業連合・沼澤明夫専務理事)、
(3)「医療をめぐる状況と医療生協の活動」(乙訓医療生協・小野留美子専務理事)、
(4)「適格消費者団体の活動」(京都府生協連・小峰耕二専務理事)について報告しました。

 ご出席いただいたみなさんからは、不況のなかでの購買事業の状況や消費者の安全・安心志向の変化、個配事業における「協同」のあり方、お買い物袋持参の取り組みなどのほか、医療生協の活動実態、適格消費者団体と消費生活センター等行政機関との関係、建物賃貸借契約にかんする学生等の苦情などについて質問が出され、意見交換しました。

 今西静生常任理事(府庁生協専務理事)が閉会のあいさつをのべ、終了しました。


■懇談会にご出席いただいたみなさん(順不同・敬称略)

朝日新聞社京都総局 総局長 高橋 和志
NHK京都放送局 局長 柏瀬 武
NHK京都放送局 放送部長 平石 達生
京都新聞社 報道局総務 直野 信之
京都放送 専務 新村 章
共同通信社京都支局 支局長 栗本 敬三
産経新聞社京都総局 総局長 内野 広信
時事通信社京都総局 総局長 清水 達也
中日新聞社京都支局 支局長 石川 弘之
日刊工業新聞社京都支局 支局長 平野 健
日本経済新聞社京都支社 支局長 古賀 重樹
フジサンケイビジネスアイ京都支局 支局長 小林 茂
毎日新聞社京都支局 支局長 北出 昭
読売新聞社京都総局 総局長 松尾 徳彦

掲載期間:2009/03/10~2009/06/30

京都商工会議所との定期懇談会

商工会議所・奥原恒興専務理事

 
 2008年9月30日(火)、京都商工会議所役員室で、京都商工会議所と京都府生協連の定期懇談会が開催されました。京都商工会議所からは、奥原恒興専務理事、龍不可止理事・中小企業経営相談センター所長、町田徳男副所長、西田敏光次長が出席されました。京都府生協連からは、小林智子会長理事、中森一朗副会長理事、小峰耕二専務理事、今西静生常任理事、沼澤明夫常任理事のほか事務局が出席しました。
 当日は、京都商工会議所から、京都の地域経済の動きや特徴、中小企業の状況や課題、「ニュー京商ビジョン」等の報告があり、生協からは、大学生協、府庁生協、地域生協の事業や「食の安全」「消費者政策」等の取り組みなどについて報告し、懇談しました。

掲載期間:2009/01/16~2009/02/28

2009年新春交歓会

日 時:2009年1月10日(土)12:00~13:10
会 場:コープイン京都2F
問合せ:京都府生協連まで


掲載期間:2008/12/09~2009/01/10

第20回近畿地区生協・行政合同会議

2008年9月3日(水)、京都市平安会館において「くらしの安心のために…生協の社会的役割、生協と行政の連携責任」をテーマに近畿地区生協・行政合同会議が開催されました。

掲載期間:2008/11/10~2009/01/10

京都商工会議所・京都府生協連 定期懇談会

奥原恒興
京都商工会議所専務理事

 
2008年9月30日(火)、京都商工会議所役員室において定期懇談会を開催しました。

掲載期間:2008/11/10~2009/01/10

京都府協同組合 「第8回 職員交流・体験学校」

主催:京都府協同組合連絡協議会
    (JA・JF・森連・生協連)
日時:9月11日(木)12:00~12日(金)13:00
会場:京都市右京区京北
内容:間伐材を利用する取り組みについて

掲載期間:2008/08/12~2008/09/11

2008年国際協同組合デー第19回京都集会

日 時:7月2日(水) 午後1時00分~午後3時20分
会 場:キャンパスプラザ 5階第1講義室
テーマ:環境・資源課題と京都の農林水産業の未来 
    ~協同組合の役割を考える~

掲載期間:2008/04/14~2008/07/02

マスコミ関係者との懇談会

 3月11日(火)、平安会館にて、京都に本支局を置く新聞・放送編集者と、京都府生協連役職員との懇談会が開催されました。京都の生協活動の現状と課題をマスコミ関係者にお知らせし、意見交換・懇親する場として毎年おこなわれているものです。
 開会にあたり、小林智子会長理事と、読売新聞大阪本社京都総局・足達新 総局長からあいさつがありました。
 生協からは、この間の中国産冷凍食品についての対応についての報告につづき、2007年度の特徴的な活動紹介として、1.「生協法改正と地域生協の状況」(京都生協 福田晶昭役員室長)、2.「大学をめぐる情勢と大学生のくらしの実態」(大学生協京都事業連合 沼澤明夫専務理事)、3.「医療をめぐる状況と医療生協の活動について」(やましろ健康医療生協 佐藤京子理事長)、4.「消費者団体訴権制度の施行について」(京都府生協連 小峰耕二専務理事)を報告しました。
 マスコミ関係者からは、中国産冷凍食品にかんする組合員の声・こんごの対策、原材料価格高騰への対応、地産地消の取り組み、生協間の競合、大学生の生協利用状況などについて質問が出され、意見交換しました。
 平信行副会長理事が閉会のあいさつをのべ、終了しました。

懇談会にご参加いただいたみなさん(順不同・敬称略)


掲載期間:2008/04/14~2008/05/31
あいさつをされる読売新聞大阪本社京都総局・足立新 総局長

近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会

 2月24日(火)、せいきょう会館で、近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。近畿農政局からは齊藤昭局長はじめ、7人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員など20人が参加しました。

 意見交換会が開かれるのは、ことしで11回目。開会にあたって、齊藤昭・近畿農政局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して小林智子・京都府生協連会長理事があいさつをのべました。  

 テーマと農政局からの報告者は以下のとおり。「農林水産施策の重点について」関将弘・消費生活課長、「事故米穀問題とこんごの米流通システムについて」野村享司・食糧部消費流通課長。

 坂本茂・京都府生協連事務局長の司会のもとにすすめられ、食料自給、ミニマムアクセス米、地産地消、食育、農水省改革など、多彩なテーマでの意見交換の場となりました。

 

掲載期間:2008/03/10~2009/06/30
近畿農政局・齋藤昭局長

京都府商工部との定期懇談会

山下晃正商工部部長

 
2007年8月8日、京都府公館で京都府商工部と京都府生協連との定期懇談会が開催されました。
 京都府からは山下晃正商工部部長、但馬幸伸商工部消費生活安全センター長、平岡正和副センター長、原田規子主幹が出席。京都府生協連からは小林智子会長理事、平信行副会長理事、小峰耕二専務理事、沼澤明夫常任理事、佐藤京子常任理事、小山敏子常任理事、福田晶昭京都生協役員室長のほか、事務局が出席しました。
 2007年度の重点課題について、行政・生協の双方から報告があったのち、生協法の改正と対応、大学生における消費者被害の発生状況、団体訴権制度の施行と対応などについて意見交換しました。



掲載期間:2008/01/07~2008/01/31

第7回京都府協同組合職員体験・交流学校

紫ずきんの収穫を体験しました
 
2007年9月20~21日、京都府協同組合職員体験・交流学校が亀岡市・南丹市で開催されました。主催はJA中央会、森連、漁連、生協連で構成する京都府協同組合連絡協議会。京都府内の協同組合に働く職員が、おたがいの活動内容の理解や交流をふかめ、連携をつよめることを目的として2000年度より開催されています。
 今回の当番はJA中央会。「京都の農産物の生産・流通を学ぶ」をテーマに、農業振興の取り組みについての講演や、畜産・酪農関係施設の見学、黒豆の枝豆『紫ずきん』の収穫・選別・袋詰め体験など、日ごろできない体験内容に参加者のみなさんは大満足でした。各協同組合から24人が参加しました。



掲載期間:2008/01/07~2008/01/31

京都商工会議所と懇談会を開催

京都商工会議所 奥原恒興専務理事

 
2007年8月29日、京都商工会議所3階会議室にて、懇談会を開催しました。
 京都商工会議所からは、奥原恒興専務理事、龍不可止理事・中小企業経営相談センター統括、坂口俊一所長、町田徳男副所長、西田敏光課長が出席され、京都府生協連からは、平信行副会長理事、小峰耕二専務理事、佐藤京子常任理事、小山敏子常任理事、坂本茂事務局長、牧野内孝子事務局次長、川端浩子事務局担当が出席しました。
 京都商工会議所から、・京都の地域経済の動きや特徴、中小企業の状況や課題 ・今年度の京都商工会議所の取り組みや事業について報告いただきました。京都府生協連からは、・京都の生協の概況、事業の特徴、「食の安全」「消費者政策」等の取り組み ・生協法改正課題について報告しました。
 その後、双方の取り組みについての質疑や意見交換をおこないました。



掲載期間:2008/01/07~2008/01/31

京都府勤労者健康スポーツフェスティバルに出店

大人も子どもも「卵つかみ」に挑戦、最高は9個!
 
2007年10月14日、丹波自然運動公園で、京都労働者福祉協議会主催・京都府勤労者健康スポーツフェスティバルがおこなわれました。京都府生協連は昨年につづいて(株)ナカデケイランの協力で模擬店を出店。お楽しみ企画として「卵つかみ」とおにぎり・ゆで卵の販売をおこないました。

掲載期間:2008/01/07~2008/01/31

2008年新春交歓会のお知らせ

主催:京都府生活協同組合連合会
日時:2008年1月5日(土) 12:00~13:10
場所:】コープイン京都2F


掲載期間:2007/10/22~2008/01/05

京都府協同組合「第7回 職員交流・体験学校」

主 催:京都府協同組合連絡協議会
     (JA・森連・JF・生協連)
日 時:9月20日・11:30~21日・12:00
会 場:亀岡市
内 容:京野菜にかんする研修・産地見学、ライスセンター見学

掲載期間:2007/08/28~2007/09/20

マスコミ関係者と京都府生協連役職員との懇談会

 3月6日、平安会館にて、京都に本支局を置く新聞・放送福集者と、京都府生協巡役職員との懇談会が開催されました。京都の生協活動の現状と課題をマスコミ関係者にお知らせし、意
見交換・懇親する場として毎年おこなわれているものです。

 開会にあたり、京都府生協連の小林智子会長理事と、産経新
聞大阪本社京都総局の渡部裕明総局長からあいさつがありまし
た。

 生協からは、
1.「生協法改正と地域生協の状況」(京都生協梅木雄児組織運営部マネージャー)
2.「大学をめぐる情勢と大学生のくらしの実態](大学生協
京都事業連合 沼沢明夫総務理事)
3.「消費者団体訴権制度の施行について」(京都府生協連小峰耕二専務理事)をテーマに報告しました。

 マスコミ関係者からは、生協法が60年間改正されてこなか
った経緯、こんごの生協の組織運営の展望、店舗事業のすす
め方、個配事業における「協同」のあり方、学生間の格差拡
大の実態などについて質問が出され、意見交換しました。

 平信行副会長理事が閉会のあいさつをのべ、終了しました。

掲載期間:2007/03/30~2007/06/01
あいさつされる産経新聞大阪本社京都総局・渡部裕明 総局長

2007年新春交歓会

主 催:京都府生協連
日 時:2007年1月6日(土)12:00~13:20
会 場:コープイン京都2F(中京区柳馬場蛸薬師上ル)

掲載期間:2007/01/12~2007/04/12