防災の取り組み

京都府生協連 第2回「京都の生協活動を豊かに発展させる協議会」

日 時:10月11日(火) 

13:30~16:30
 
会 場:せいきょう会館 4階第1会議室
京都市中京区烏丸夷川東南角
地下鉄:丸太町⑦番出口 南へ徒歩1分
 
 
テーマ:省エネ・節電への対応
          
  
<メイン報告>京都生活協同組合  中垣延広・環境担当
 
3月に発生した東日本大震災は福島第1原子力発電所にかかわる問題をふくんで、未曾有の大災害となり、その影響が長期化・広域化しています。その対応課題の重要なひとつが「省エネ・節電への対応」です。今夏、近畿地域では関西電力から節電要請があり、京都府においても省エネ・節電対策連絡調整会議が設置されて、京都府生協連は「くらし」の分野からの構成メンバーと位置づけられました。この間、各会員生協では、どのような取組みがおこなわれたのでしょうか。そして、「今冬の電力見通しはきびしい」と指摘されるなか、こんご、どのような対応策を検討していけばいいのでしょうか。
 
◇多くの研究機関をかかえる大学のなかで活動している生協では……
◇昼休み時間が12~1時から1~2時になった京都府庁内の生協では……
◇診療行為をおこなっている医療生協では……
◇会員生協の今夏の対策から何を学ぶか……
 
主催:京都府生活協同組合連合会
TEL.075-251-1551 FAX.075-251-1555
 
※どなたでもご参加いただけます。
資料準備がありますので、事前にお申し込みください。

台風12号災害 被災地支援活動ボランティア募集要綱

京都災害ボランティア支援センターから以下の「台風12号災害 被災地支援活動ボランティア募集要綱」が出されました。

なお、京都府生協連は京都府災害ボランティアセンターに登録している団体です。



台風12号災害 被災地支援活動ボランティア募集要綱
 
 台風12号の被災地では、県外のボランティアの受入環境も整いつつあり、多くのボランティアの力が求められています。
 京都災害ボランティア支援センター(京都府並びに京都市災害ボランティアセンターにより設置)では被災地での支援活動を行うボランティアバス(第2陣)を運行いたしますので、皆さまのご参加をお待ちしています。
  
  ■実施日
    平成23年9月23日(金)午前7時00分出発~9月24日(金)午後10時ごろ帰着予定
(帰着時間は、交通状況により前後します。)
 ■集合日時・場所
    9月23日(金) 午前6時30分集合 7時00分出発
    集合場所:京都駅八条口バスターミナル
   ■事前研修
   9月20日(火) 午後6時半~8時半
   会場:ハートピア京都 中京区烏丸通丸太町下る(地下鉄丸太町駅5番出口徒歩1分)
 ■申込方法
    下記フォームよりお申込みください。
        パソコン http://ws.formzu.net/fgen/S23784711/
        モバイル http://ws.formzu.net/mfgen/S23784711/
      または申込用紙に必要事項を記入し、FAXまたは持参により申し込んでください。
        ※記載されたメールアドレスは、センターからお知らせする添付ファイル付メールが受信できるよう、ドメイン指定の解除等をお願いします。
          (センターメールアドレス:kyoto.saigai.v@gmail.com)
■申込締切
   9月  日( )16時(厳守)
   ■活動場所<現地災害ボランティアセンターと調整により決定します。>
   和歌山県及び三重県の被災市町
    ■活動内容
   被害に遭われた家屋の泥だし、がれき撤去など現地の受入先との調整により決定します。
    ■募集人数
   60人(バス2台)
    ■応募資格
  (1)京都府内に在住、在勤の満18歳以上の方。
    (学生、未成年の方は、保護者の承認を 必要とします。)
  (2)組織的な活動が出来る方。
       ※例え現地に入りましても、天候悪化など状況により全く活動が出来ないことも想定されます。予めご了承の上お申し込みください。
       ※定員を超えた場合は、当センターによる書類選考により、参加者を決定します。
       ※参加の可否は9月  日( )までにご連絡します。
    ■参加者負担金<宿舎の状況により、変動する場合があります>
   ・現地宿泊料 6,000円(予定) ※一泊二食付き
   ・ボランティア保険天災プランB(1,100円) 
    ※すでに天災プランBに加入されている場合は不要
です。
    ■注意事項
   ・持ち物等については、事前研修会やウェブサイトで詳しく説明します。
   ・活動は危険を伴います。参加者は万一の事故に備えてボランティア保険の天災プランに加入しますが、安全管理や健康管理はご自身で管理いただくことを前提にお申し込みください。なお、健康・体力面で不安のある方は参加をお断りする場合がありますのであらかじめご了承ください。
   ・参加希望者は事前研修会に必ず参加してください。(京都災害ボランティア支援センターが行っている事前研修会等を受講済の方は参加不要です。申し込み時に付与された研修番号をお知らせください。) 
   ・研修に欠席された場合は参加を決定していても活動にはご参加いただけません。また、事前研修で今回のボランティア活動にふさわしくないと思われた方には参加をご遠慮いただく場合があります。
 
              実施主体/京都災害ボランティア支援センター
              〒600-8216 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676 13 メルパルク京都1F
                              TEL075-741-6001(代表)/FAX075-741-6006
                               E-mailkyoto.saigai.v@gmail.com
                              URLhttp://www.saigai-v.com
  
                                                                          
                                                                                                   
  
【参 考】 台風12号災害被災地支援活動
           第1陣ボランティアバスの運行について
  
      京都災害ボランティア支援センターでは、台風12号災害の被災地において支援活動を行うため、第
1陣として平成23年9月17日(土)~18日(日)にボランティアバスの運行を予定しております
が、第1陣ついては、現地との調整や準備にあたっての時間的な制約もあり、これまで支援センターの運行する東日本大震災支援ボランティアバスに参加された方のみを対象に実施することとしております。
  
■実                                                                  
         平成23年9月17日(土)~9月18日(日)   7時00分出発(集合6:30)                      
              ・集合場所:京都駅八条口バスターミナル                                                      
       ■参                                                                
            京都災害ボランティア支援センターが運行する東日本大震災支援ボランティアバス
            (第1陣~第7陣)に参加された方                                      
       ■活動場所                                                                 
         和歌山県古座川町及び三重県紀宝町(予定)                             
       ■活動内容                                                                
         被害にあった家屋の泥だし、がれき撤去など現地受入先との調整により決定  
       ■参加人数                                                                 
         60人(バス2台)                                        

京都府災害ボランティアセンター総会

5月29日(日)、京都テルサで開催され、全議案を可決しました。代表には京都府社会福祉協議会・宮本隆司常務理事がひきつづき選出されたほか、京都府生協連・坂本茂事務局長が運営委員に選出されました。

災害ボランティア活動基礎講座

5月29日(日)、京都テルサで京都府災害ボランティアセンターが主催して開催、府民63人が参加しました。
同センター・吉村雄之祐副代表が「東日本大震災被災地支援にあたる災害ボランティアの心構え」と題して講演。京都府生協連・坂本茂事務局長が、京都の生協の震災支援の取組み状況について報告しました。


被災地に行く前に...

東日本大震災報告交流会

daisinsai.jpg 5月31日(火)~6月2日(木)、宮城・岩手・福島の各県の被災状況と生協の対応についての報告交流会が開催され、全国の生協から69人が参加しました。
とくに津波による被害の大きかった太平洋沿岸部地域を視察したのち、各生協から「震災現地報告」をうけました。
 みやぎ生協・宮本弘専務理事は、地震発災以降の経過と対応、緊急物資の提供と被災者支援、全国からの支援について報告、あらたなみやぎ生協づくりへむけての復興計画の策定についてのべました。
 いわて生協・飯塚明彦理事長、菊地靖専務理事からは被災状況と復興支援の活動について報告がありました。マリンコープDORAでは、3月11日以来の克明な記録をもとに菅原則夫店長が店舗運営の経過について報告されました。
京都府生協連から坂本茂事務局長が参加しました。

2011年度京都府総合防災訓練

日 時:201194日(日)午前
会 場:舞鶴市 舞鶴港第3ふ頭
※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加。

第1回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会のご案内

日 時:7月19日(火)13:30~16:30
会 場:せいきょう会館4階第1会議室
主 催:京都府生活協同組合連合会

テーマ「東日本大震災と生協」

メイン報告:京都大学生協 中森一朗専務理事

その他、京都生協、京都府庁生協などからの活動報告を予定しています。

※どなたでもご参加いただけます。資料の準備がありますので、事前にお申し込みください。

申込み先:京都府生活協同組合連合会
       ℡. 075-251-1551 fax.  075-251-1555

「防災のつどい」を開催

 会員生協との相互通信訓練をおこなった同日、せいきょう会館では、昼休みを利用して京都府生協連主催で「防災のつどい」を開催しました。

会員生協との相互連絡防災通信訓練

 阪神・淡路大震災から16 年をむかえた1 月17 日(月)、震災時の教訓を生かして、2010 年度 全会員生協との相互連絡防災通信訓練を実施しました。
 「午前7 時に京都市内を震源とする震度7 の地震が発生。各地で家屋の倒壊、一部道路の寸断が見られ、火災も発生している」と想定。
 訓練内容は、(1)京都府生協連および各会員生協の災害対策本部設置と立ち上げ、(2)各会員生協の災害マニュアルにもとづき、被害状況の掌握、連絡網の確認、職員の安否確認等、(3)京都府生協連災害対策本部(せいきょう会館内)と会員生協災害対策本部長(会員生協の専務理事等)との相互連絡、(4)京都府生協連災害対策本部による各会員生協訓練内容の掌握。
 全会員生協の専務理事や防災担当者が参加しておこないました。

京都災害ボランティア支援センター、開所式

 
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◇京都災害ボランティア支援センター(2011.0328)
 3月28日(月)10時から、JR京都駅に隣接するメルパルクで、京都災害ボランティ支援センターの開所式がおこなわれました。式に先立って、今回の震災で亡くなられた方がたに黙とうがささげられました。京都災害ボランティアセンター・宮本隆司代表が開所にいたる経過報告をふくめて、開会あいさつ。ついで、山田啓二京都府知事・門川大作京都市長から来賓あいさつがありました。
 同センターは、①災害ボランティア活動に関する情報収集や発信、コーディネート、②京都に避難された方にたいして取り組まれるボランティア活動などの情報収集や発信、コーディネート、③災害ボランティア活動を支援するための募金活動、④京都府や京都市などが実施する物資募集などにかんする後方支援活動、などをおこないます。
 現在、事務局スタッフ・ボランティアを募集しています。連絡先は、以下のとおり。

◆開所場所:
 メルパルク京都1階 
(京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13 /
 JR京都駅烏丸中央口より徒歩3分、地下鉄京都駅⑤番出口より徒歩1分)

◆開所時間:
 午前11時から午後8時まで

◆休館日 :
 毎週水曜日(祝日の場合は開館)

◆連絡先 :
【電話番号】 075-741-6001(代表)
【FAX番号 】 075-741-6006
【メールアドレス】kyoto.saigai.v@gmail.com
【URL】
http://www.saigai-v.com

京都災害ボランティア支援センター 事務所開設のお知らせ

京都災害ボランティア支援センター 事務所開設のお知らせ

この度、京都災害ボランティア支援センターは、下記の通り、
事務所を開設すると共に、開所式を行うこととなりました。
今後は新事務所を拠点に、災害ボランティア活動に関する
情報収集や発信、コーディネート業務等を行います。
皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。


            記

■開所式 :
 平成23328日(月)10:00
■開所場所:
 メルパルク京都1階 
(京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町67613 /
 JR京都駅烏丸中央口より徒歩3分、地下鉄京都駅⑤番出口より徒歩1分)
■開所時間:
 午前11時から午後8時まで
■休館日 :
 毎週水曜日(祝日の場合は開館)
■業務内容:
・災害ボランティア活動に関する情報収集や発信、コーディネートなど
・京都に避難された方に対して取組まれるボランティア活動などの
情報収集や発信、コーディネートなど
・災害ボランティア活動を支援するための募金活動など
・京都府や京都市などが実施する物資募集などに関する後方支援活動など
・その他
■連絡先 :
【電話番号】 075-741-6001(代表)
FAX番号 】 075-741-6006
【メールアドレス】kyoto.saigai.v@gmail.com
URLhttp://www.saigai-v.com

                                      以上 

府民の皆様からの支援物資の受け付けの実施について

  京都府では市町村と連携し、府民の皆様からの御協力を得て、下記のとおり、支援物資を受け付け、被災された方々に提供することとしています。
 なお、京都市の取組については、別途、京都市にお問い合わせください。

1 提供を受け付ける物品
  • 缶詰(白飯のおかずになる小型のもの、魚やお肉系)
  • 簡易スープ、味噌汁(お湯を注ぐだけで食べられるもの)
  • 栄養調整食品(クッキー状、ゼリー状のもの)
  • 缶入りジュース(トマトジュース、野菜ジュース)
    ※ 賞味期限があるものは1ヶ月以上残っているものに限定
    ※ 物品ごとに「箱単位」で、箱の上面と側面に物品名、個数等を記入したものを受付

2 受付期間
    平成23年3月28日(月曜日)から31日(木曜日) 9時から17時

3 受付場所
    実施市町村の受付場所は、後日、発表します。
    京都府の受付場所は、京都向日町競輪場選手管理センターです。

4 受付方法
    市町村:持参による物品のみを受付
    京都府:持参及び郵送による物品を受付

5 被災地への発送
  • 市町村で受け付けられた物品を京都向日町競輪場に集約
  • 京都災害ボランティア支援センターと協働して仕分け等を行った上で、被災地に発送
6 お問い合わせ先
    京都府 支援対策総合相談窓口
    電話 075-414-5930

【災害ボランティア支援基金】の受付について

【災害ボランティア支援基金】の受付について

(2011-03-24 14:10更新)

公益財団法人 京都地域創造基金より災害ボランティアを支援する基金の設立のご案内をいただきました。
この基金の趣旨にご理解いただき、ぜひご協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


――――――――――――――――――――――――――――――
「災害ボランティア支援基金」を設置しました
~京都から被災地の支援を行うボランティア活動を応援~
――――――――――――――――――――――――――――――

この度の東北地方太平洋沖地震において、被害に遭われましたみなさまに
心よりお見舞い申し上げます。
公益財団法人京都地域創造基金では、今回の東北地方太平洋沖地震において、
被災地の支援を様々な形で貢献するため、「災害ボランティア支援基金」を設置しました。

1.趣 旨
今回の災害では復興までにとても長い時間がかかることが予測されます。
そのためにはボランティアを始め多くの人々の息の長い持続的な支援が必要となってきます。

京都でも、「災害ボランティアセンター」の設置や、大学・企業等による取り組みなど、多様な主体が被災地復興の支援の準備を始め、各地の自治体やボランティアセンターと連携し、必要な支援を展開していく予定とされています。

当財団では、これら災害ボランティアセンター機能の重要性を強く認識するとともに、これら機能を資金面で支えることが重要な課題であると考えています。

そこで、京都地域創造基金では「災害ボランティア支援基金」を3月23日に設置いたしました。

災害ボランティア活動を被災地・被災者にとってより有益で効果的なものにするため、災害ボランティアセンターを資金面で支援したいと考えています。

寄付を広くみなさまから募らせて頂き、お預かりした寄付金は災害ボランティアをコーディネートする団体に速やかに届けます。
この基金を活用し災害ボランティア活動を資金面で支えることにより、被災地が一日も早く復興できますことを願っています。

2.寄付募集の期間
平成23年3月24日から平成25年3月31日(予定)

3.設置者・運営者
公益財団法人京都地域創造基金

4.寄付の募集対象
ひろく個人、団体、企業の方々を対象に募集します
※寄付金控除等税制上の優遇措置の対象となります。

5.寄付の使途
京都に拠点をおく災害ボランティアの専門的なコーディネート機能を持つ
団体を通じての災害ボランティア活動の支援

(想定される活動)
・現地災害ボランティアセンターの運営支援
・ボランティアの派遣・調整経費
・ボランティア活動情報の現地情報収集・発信
・物資の受付・コーディネート など
※寄付の配分先(助成先)は今後速やかに決定いたします。
※京都地域創造基金は支援基金にいただいた寄付金をすべて上記活動の支援に充てます。

6.寄付の方法
(1) 銀行振込
●京都銀行 本店/普通:5059054 /口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口及び京都銀行ATM での振込手数料免除)
●京都信用金庫 本店/普通:2046739/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●京都中央信用金庫 本店/普通:1770313/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●京都北都信用金庫 亀岡支店/普通:1050753/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)
●近畿労働金庫 京都支店/普通:3669468/口座名:災害ボランティア支援基金
(本支店間窓口での振込手数料免除)

(2)郵便振替 (2011 年4月1日から利用可能予定)
●専用口座の開設を依頼していますが、郵貯銀行の都合により開設に時間がかかっております。
専用口座開設までは下記口座にお願いいたします。

郵便振替/00930-4-312262/京都地域創造基金寄付口座
(通信欄に必ず「災害ボランティア支援基金」と記載ください。払込手数料が必要です)

(3)クレジットカード
京都地域創造基金のウェブからお申し込みができます。
(VISA、MASTER のみ利用可能、1,000 円から10 万円まで)
https://www.plus-social-donation.jp/form.php?cod=K999

(4)現金
直接、京都地域創造基金事務局にご持参いただくか、現金書留でお送りください。

<送り先/問い合わせ先>
〒600-8104
京都市下京区五条通高倉西入る万寿寺町143 いづつビル3階
電話:075-354-8729
FAX:075-354-8794
E-mail:office@plus-social.jp
URL:http://plus-social.jp

※直接ご持参の場合は、平日午前10時~午後7時の間に京都地域創造基金の事務所までお越しください。

○公益財団法人である当財団への寄付金は、寄付金控除等税制上の優遇措置の対象となります。

東北地方太平洋沖地震に関する情報

【震災に便乗した悪質商法や詐欺などにご注意ください】

京都府消費生活安全センターからの情報です。
こちらをクリック

【東北地方太平洋沖地震】京都災害ボランティア支援センター 第2報

京都災害ボランティア支援センターから第2報が出されました。
京都府生協連は京都府災害ボランティアセンターに登録している団体です。
 


下記の通り、【東北地方太平洋沖地震】京都災害ボランティア支援センター 第2報をお知らせいたします。

            東北地方太平洋沖地震
         京都災害ボランティア支援センター
               第2報
                 2011年3月16日 14時00分発信
――――――――――――――――――――――――――――――
       重 要
          府民、市民の皆様へ(お願い)

 大地震から、初動期の救助救出の目安と呼ばれている72時間が大幅に経過し、発生から6日目を迎えました。政府機関、救助機関、社会福祉協議会、災害ボランティア、NPOなどとの情報を総合しても、現在まだ数千名の方々の安否が確認できず、救助機関による懸命の救助捜索活動が行われている状態です。

 京都から宮城、岩手方面に出動しておられる救助部隊からの情報を収集したところ、「被災地では、救助部隊が1日に何度も、救助活動中に発生した余震や津波警報の発令により、救助捜索現場からの一時撤退を余儀なくされるなど、非常に危険な状態である。」とのことです。

 岩手県、宮城県、福島県では災害ボランティアセンターや災害ボランティア本部が県域で設置されましたが、情報収集を行っている段階であり、災害ボランティアの受付は現時点で行っておりません。また、仙台市などで開設された災害ボランティアセンターでは、長期にわたり避難所の支援をしていただけ、食事・宿泊場所の確保が自分で用意できる方にボランティアを限定している状況です。

 いましばらく救助捜索活動が進められた後に、必ず現地でボランティア活動を本格的に行う時が来ます。 阪神・淡路大震災では、述べ約137万7,000人ものボランティアの方が活躍されました。今回は、これを上回る国民の総力を挙げた活動になる事は間違いありません。

 京都災害ボランティア支援センターでは、政府や自治体、全国社会福祉協議会、そして、私たちとともに、阪神淡路大震災やそれ以前から活動してきた全国の災害ボランティアの仲間たちと、事態の把握および本格的な準備体制づくりを全国レベルで一致団結して進めております。

 災害ボランティア活動には莫大な運営資金が必要になりますが、これにつきましても京都災害ボランティア支援センターでは、寄付いただいた方に寄付金控除が受けられる基金を設ける準備を大急ぎで進めております。

 実際にボランティア活動が本格化するまでの間、ボランティアをご希望される京都の皆さまにおかれましては、例えば内閣府「防災ボランティア」のホームページから「防災ボランティア活動の情報・ヒント集」「防災ボランティアのお作法集」などを熟読していただき、皆さまで必要な準備をお進めいただきますようお願い申し上げます。

 「ボランティアには行けないけれど、何かしたい。」と言う方は、現在受付されている義援金や先ほど申し上げた運営資金へのご寄付もボランティア活動ですし、正確な情報を入手してデマやチェーンメールを防いでいただくのもボランティア活動です。
 
 ・電話における現地へのボランティア情報の収集や、現地への支援物資の送付などは、さらなる混乱を招く恐れもあり、被災された方や救助を行う方にとってかえって迷惑となり、迅速な救助活動等が行われなくなる可能性もあります。
 
 ・つきましては、皆様方におかれましても、直接現地へ電話で問合せをされたり、訪問されるなどのことはお控えくださいますように引き続きお願い申し上げます。

 これからも、正確な情報が入り次第、本ホームページにも随時情報をアップいたします。ご支援やご協力を賜りますようにお願い申し上げます。

発信者
京都府災害ボランティアセンター      京都市災害ボランティアセンター
電話 075-254-8815      電話 075-354-8728
HP http://fu-saigai-v.jp/         HP http://ksvc.jp/
 

東北地方太平洋沖地震 京都災害ボランティア支援センター 第1報


東北地方太平洋沖地震

京都災害ボランティア支援センター

1

20113131030分発信 

重 要
府民、市民の皆様へ(お願い)
3月11日14時46分頃、東北地方太平洋沖で地震が発生するとともに津波が発生し、現在もそれらが続いている状態です。更に東京電力福島第1原子力発電所で事故が発生するなど、二次災害が発生している状況です。
京都府災害ボランティアセンター、京都市災害ボランティアセンターとしても、現在政府や行政の災害ボランティア担当及び、全国の災害ボランティア関係機関団体と、連日連夜情報収集を行っており、事態の把握に努めているところです。
今回の大災害は「広域災害」であり、相当の長期にわたり、もちろん安全に細心の配慮を行ったうえで、文字どおり国民の総力を挙げたボランティア支援を行う必要があります。
そこで現時点におきまして両センターから府民市民の皆さんに強くお願いします。
・電話における現地へのボランティア情報の収集や、現地への支援物資の送付などは、さらなる混乱を招く恐れもあり、被災された方や救助を行う方にとってかえって迷惑となり、迅速な救助活動等が行われなくなる可能性もあります。
・つきましては、皆様方におかれましても、直接現地へ電話で問合せをされたり、訪問されるなどのことはお控えくださいますように強くお願い申し上げます。
・ 正確な情報が入り次第、本ホームページにも随時情報をアップいたします。ご支援やご協力を賜りますようにお願い申し上げます。
 
発信者
京都府災害ボランティアセンター    京都市災害ボランティアセンター
電話 075-254-8815     電話 075-354-8728
HPhttp://fu-saigai-v.jp/      HPhttp://ksvc.jp/

2010年度近畿地区生協広域連携図上演習が開催されました

 
  20110124zujouensyuu.jpg2011年1月24日(月)、和歌山農協会館を会場に、日本生協連関西地連大規模災害対策協議会の主催でおこなわれました。
この取組みは、2008年10月、富山・石川・福井・愛知・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・和歌山・兵庫の12府県生協連と日本生協連(関西地連)が「震災等大規模災害時における応急生活物資等に関する相互支援協定」を締結したことをうけて、毎年開催されてきました。
5回目となる今回は、「東南海・南海地震」を想定し、自生協での災害対策・マニュアルの問題点・課題の抽出を目的に、おこなわれました。
    近畿2府4県から75人が参加。
京都生協・府庁生協・大学生協京都事業連合・京都府生協連から、12人が参加しました。

京都生協・コープ東宇治で、地域防災学習会を開催しました

 ホームページ用IMG_0640.jpg 2010年8月17日、京都生協コープ東宇治にて、南ブロック 宇治・宇治田原地域防災学習会が開催されました。
 第1部では、9月4日におこなわれる「平成22年度京都府総合防災訓練の目的と訓練計画」について、京都府府民生活部危機管理・防災課・磯岩 潮対策担当副課長から説明がありました。また、「生協の訓練参加と物資協定」について、京都府連・小峰耕ニ専務理事より説明がありました。
 第2部では、宇治東消防署より講師をまねき、「救急救命の基本について」の学習をおこないました。DVDで学習をしたのち、胸骨圧迫やAEDの使い方の訓練をおこない、当日参加した子どもたちは、三角巾の結び方を教わりました。
 組合員11人と、子どもたち6人が参加しました。
<写真>京都府府民生活部危機管理・防災課・礒岩 潮対策担当副課長

災害ボランティア活動基礎講座

100815_borasen1.jpg  5月23日(日)、ビルホーコー自愛の間で、開催されました。
 京都府災害ボランティアセンター加入団体や市町村および社会福祉協議会の役職員など、災害ボランティアに関心のある府民などを対象に開かれたもの。京都府災害ボランティアセンターが主催しました。
 特定非営利活動法人・災害ボランティアネットワーク鈴鹿・南部美智代理事長による講演をうけて、同理事長と京都府災害ボランティアセンター・吉村雄之祐副代表が対談しました。
 南部理事長は、「広域避難場所の看板のシンボルマークが書けますか?」と、参加者に問いかけ、「修学旅行者をはじめ観光客などにも、わかりやすい案内ができるように」と強調しました。
 京都生協福祉事業・ネットワーク推進部・門脇勇夫担当と、京都府生協連・髙橋薫事務局次長が参加しました。
<写真>災害ボランティアネットワーク鈴鹿・南部美智代理事長


京都府災害ボランティアセンター・
吉村雄之祐副代表と対談

近畿地区生協大規模災害図上演習

HP図上演習①DSCN0462.jpg 
 1月19日(火)、奈良ロイヤルホテルを会場に、関西地連大規模災害対策協議会の主催でおこなわれました。
 2008年10月、富山・石川・福井・愛知・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・和歌山・兵庫の12府県生協連と日本生協連(関西地連)が「震災等大規模災害時における応急生活物資等に関する相互支援協定」を締結したことをうけて、昨年につづき開催されたもの。
 奈良県北部(奈良市付近)を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、奈良県、京都府南部で死者・不明者、建物損壊等の被害が出ているとの想定のもとにおこなわれました。
 生協の事業継続・事業再開、被災者支援、行政との協定にもとづく応急生活物資要請への対応などについて、実践さながらの緊張した演習をおこないました。
 近畿2府4県から、97人が参加。京都生協・府庁生協・大学生協京都事業連合・京都府生協連から、14人の役職員が参加しました。

会員生協との相互連絡防災訓練を実施

 1月18日(月)、「京都市内を震源とする震度7の地震が発生」との想定のもとで、会員生協との相互連絡防災訓練を実施しました。
 京都生協、府庁生協、大学生協京都事業連合とのあいだでは防災無線を使っての訓練をおこないました。

平成21年度京都府総合防災訓練に参加しました

090905山田知事HP.jpg 2009年9月5日(土)10~12時、京都府立丹波自然運動公園にて、「平成21年度京都府総合防災訓練」が開催されました。
 同日午前9時、殿田-神吉-越畑断層を震源とする地震が発生し、京丹波町をはじめ府内10市町で震度6以上を観測。南丹広域振興局管内において、広範囲にわたる家屋倒壊、複数の火災、京丹波町では山林火災が確認されるなど、多くの死傷者がでる被害想定での訓練でした。
 府連では、京都府との「災害時における応急対策物資供給等に関する協定」にもとづき、「応急支援物資の調達・搬送・配布」の訓練に参加しました。生協のトラックで、体育館前に救援物資を搬送、生協・JAのボランティアにより、当日の訓練参加者に救援物資(お茶)を配りました。
 当日は、生協・JAのボランティアを合わせて、30名が参加しました。写真は、ボランティア激励に訪れた山田知事と子どもたち。 

京都府総合防災訓練 事前学習会を開催しました

  090903防災学習会IMG_5484.jpg
 2009年9月3日(木)、こもの区民会館(京丹波町)で、「京都府総合防災訓練 事前学習会」を開催しました。
 京都府連・小峰専務理事から、「平成21年度京都府総合防災訓練の目的と訓練計画」の説明。ついで、京丹波消防署の協力をいただき、「とっさの時の応急処置・AEDの使い方」について説明をうけたのち、「応急処置の実習訓練」をおこないました。
 京都生協・西ブロックの組合員さん18名 が参加しました。

新型インフルエンザ対策本部を設置

京都府生協連は、4月28日、新型インフルエンザ対策本部を設置しました。

京都市、京都府、厚生労働省のホームページで関連情報が随時提供されていますのでお知らせ致します。

京都市のホームページ
京都府のホームページ
厚生労働省のホームページ


掲載期間:2009/04/28~2009/07/31

新型インフルエンザ「第2段階 国内発生早期」に引き上げ

5月16日、神戸市内で新型インフルエンザへの感染者が確認されました。これをうけて、国は対応を「第1段階 海外発生期」から「第2段階 国内発生早期」に引き上げました。近畿圏での発生であり、これまで以上に「かからない」「うつさない」行動が必要です。京都府生協連では、4月28日に対策本部を立ち上げ、情報収集につとめるとともに、必要な情報を会員生協に発信しています。
京都府など各自治体が発表する情報に十分目をとめていきましょう。

掲載期間:2009/05/16~2009/07/30

近畿地区生協 大規模災害図上演習

 1月29日(木)、滋賀県守山市ライズヴィル都賀山を会場に、関西地連大規模災害対策協議会主催による図上演習をおこないました。

 08年10月、富山・石川・福井・愛知・岐阜・三重・滋賀・京都・奈良・大阪・和歌山・兵庫の12府県生協連と日本生協連(関西地連)が「震災等大規模災害時における応急生活物資等に関する相互支援協定」を締結したことをうけて、多くの役職員が参加しました。

 今回の図上演習は、滋賀県西部を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生し、滋賀県内だけでなく京都府でも死者50人、不明者10人の被害が出ているとの想定のもとにおこなわれました。

 生協の事業継続・事業再開、被災者支援、行政との協定にもとづく応急生活物資要請への対応などについて、シミュレーションにもとづいての演習をおこないました。

 近畿2府4県から71人が参加しました。京都府生協連からは小峰耕二専務理事、坂本茂事務局長、髙橋薫事務局次長が参加しました。

掲載期間:2009/05/01~2009/06/30
京都生協職員グループ
小峰耕二専務理事と髙橋薫事務局次長

会員生協との相互連絡防災訓練を実施

 1月19日(月)、「京都市内を震源とする震度7の地震が発生…」との想定のもとで、会員生協との相互連絡防災訓練を実施しました。京都生協、府庁生協、大学生協京都事業連合とのあいだでは防災無線を使っての訓練となりました。

 同日、京都府災害対策本部運用訓練もおこなわれ、京都府生協連は「物資」調達にかかわる訓練に参加しました。

掲載期間:2009/05/01~2009/06/30

京都府生協連・新型インフルエンザ対策要綱を会員生協へ情報提供

新型インフルエンザの発生認定をうけて、京都府生協連は4月28日、対策本部を設置。会員生協にたいして「京都府生協連・新型インフルエンザ対策要綱」の情報提供をおこないました。提供した内容は以下のとおりです。
◇新型インフルエンザにたいする対策要綱
①わが国における発生段階の区分と感染防止のポイント
②個人・事業者が実施できる感染防止対策
③個人防護具
④段階ごとの感染防止対策
⑤事業継続計画方針(京都府生協連)
⑥個人での備蓄物品

掲載期間:2009/04/28~2009/07/31

京都府生協連 新型インフルエンザ対策本部設置

新型インフルエンザ認定を受け、京都府は対策本部を立ち上げました。
京都府生協連も28日、新型インフルエンザ対策本部を立ち上げました。

掲載期間:2009/04/28~2009/05/12

京都府生協連 新型インフルエンザ対策本部を設置

 4月28日(火)、京都府生協連は新型インフルエンザの発生認定をうけて、対策本部を設置。会員生協にたいして「京都府生協連・新型インフルエンザ対策要綱」の情報提供をおこないました。
 提供した内容は以下のとおりです。
1,わが国における発生段階の区分と感染防止のポイント
2,個人・事業者が実施できる感染防止対策
3,個人防護具
4,段階ごとの感染防止対策
5,事業継続計画方針(京都府生協連)
6,個人での備蓄物品

京都府生協連と各会員生協の相互連絡通信訓練

日 時:2009年1月19日(月)7:00~10:00
内 容:・京都府生協連災害対策本部設置と立ち上げ
    ・相互連絡通信訓練
問合せ:京都府生協連まで

掲載期間:2008/12/09~2009/01/19

2008年度京都府総合防災訓練

主催:京都府
日時:9月15日(月・祝)9:00~11:30(※時間は予定)
メイン会場:京田辺市内宅地造成地(京田辺市山手西3丁目)
※京都府生協連はJAグループとともに緊急物資搬送訓練に参加します。この訓練にボランティアとしてご参加のみなさまは、会場テント前に8:50に集合してください。訓練が始まる前にミーティングをおこないます。


掲載期間:2008/08/01~2008/09/15

京都府生協連 災害対策マニュアル

 この災害対策マニュアルは、災害発生時において京都府生協連としての行動のあり方、必要な体制をマニュアルという形でまとめたものです。
 災害の想定は、被害が最も広域的・同時多発的に発生すると考えられる「震災」発生時としていますが、風水害・火災などの災害時にも、この「対策マニュアル」に準じた対応をすることとしています。

添付資料はこちら
掲載期間:2008/05/19~2008/09/09

新型インフルエンザ情報

<新型インフルエンザの脅威が迫っています>
強毒性のウイルスH5N1型による鳥インフルエンザが各地で発生しています。日本でも死んだ白鳥からH5N1型ウイルスが検出されました。このH5N1型ウイルスが変容して、人から人に感染する新型インフルエンザの発生が懸念されています。

厚労省のHPには、新型インフルエンザに関する情報が掲載されています。ぜひ参考にしてください。

①新型インフルエンザについての基礎知識~まずは正しい知識を身につけることが出発点になります。

②新型インフルエンザへの備え~パンデミック(爆発的流行)になると2週間ぐらいは外出もままなりません。食料品や日用品の備蓄も必要になります。

③咳エチケット~人に移したり、移されないようにするためのエチケットも欠かせません。

④楽しく遊びながら学べる<ゲームカード>も作られました!~HPより画像をダウンロードして、印刷ができます。

厚労省新型インフルエンザに関する情報はここをクリック


掲載期間:2008/05/14~2008/08/31

「ミャンマー・サイクロン」及び「中国四川省地震」災害のユニセフ等への緊急募金が全国の生協で始まっています

「ミャンマー・サイクロン」及び「中国四川省地震」災害に対する緊急募金の取り組みが、京都生協はじめ全国の生協で始まっています。
詳しくは、京都生協のHPココをクリック
および日本生協連のHPをご参照ください。ココをクリック

掲載期間:2008/05/19~2008/07/23

岩手・宮城内陸地震情報

2008年6月14日(土)、午前8時43分ごろに発生した「岩手・宮城内陸地震」について生協関係の情報は、日本生協連のHPを参照ください。
ここをクリック

掲載期間:2008/06/17~2008/06/30

会員生協との相互連絡防災訓練を実施

1月17日、「京都市内を震源とする震度7の地震が発生…」との想定のもとで、会員生協との相互連絡防災訓練を実施しました。京都生協、府庁生協、大学生協京都事業連合とのあいだでは防災無線を使っての訓練となりました。
同日、京都府災害対策本部運用訓練もおこなわれ、応急物資協定締結業者として、京都府生協連は「物資」調達にかかわる訓練に参加しました。



掲載期間:2008/04/14~2008/05/31

関西地連大規模災害対策協議会 近畿地区生協図上演習

 3月18日(火)、梅田アクト・スリーホール(大阪市)にて関西地連大規模災害対策協議会主催で、近畿地区生協図上演習がおこなわれました。
 今回の図上演習は、南海・東南海地震がいつおこってもおかしくないといわれるなか、生協の事業継続・事業再開、被災者支援、行政との協定にもとづく応急生活物資要請への対応等をふくむ「広域連携プログラムの確立」を課題としておこなわれました。
 演習では、大阪府北部(上町断層帯地震)を震源とするマグニチュード7・8の地震を想定。発災~2日目、発災後3・4日目、同1週間以降の3つのフェーズ(局面)において、自生協の事業継続、再開のための取り組みの問題点と課題の抽出に重点をおきながら、応急生活物資要請への対応や広域応援のあり方等について点検・見直す場としました。また、参加者にとっては、平常時からの備えの大切さを実感する場ともなりました。
 近畿2府4県から総勢81人、うち京都からは8人(京都府生協連1人、大学生協1人、京都生協6人)が参加しました。京都府、奈良県、和歌山県の防災担当の方もオブザーバーとして参加されました。



掲載期間:2008/04/14~2008/05/31
上:オブザーバーのみなさん。左端・京都府総務部防災室・野村尚貴主任
下:10グループに分かれて図上演習。手前は京都グループのみなさん

「ぼうさいカフェinきょうと」

2007年10月31日(水)10:00~12:00、ハートピア京都 3階大会議室にて水島 重光氏(日本生協連中央地連大規模災害対策協議会世話人)を講師にお迎えして、開催されました。8グループ、50人が参加しました。

主催:内閣府/日本生活協同組合連合会/京都府生活協同組合連合会
後援:京都府・京都市・京都新聞社・NHK京都放送局・KBS京都

日生協のホームページ




掲載期間:2008/03/31~2008/05/01

関西地連大規模災害対策協議会開催

熱心に話し合いがすすめられました
 
2007年11月21日、大阪にて関西地連管内の12府県生協連・事業連合・単協等の防災担当者など約70人が参加して開催されました。3つの事例報告を学び、グループ討議で意見交流しました。

 事例報告の1つめは石川県生協連・表重雄専務理事による「能登半島地震災害の取り組み報告」、2つめは日本生協連・亀山薫震災担当による「新潟県中越沖地震対応~『広域連携』のあり方整理に向けて」、3つめはコープこうべ・佐藤正美総務部防災担当顧問による「阪神・淡路大震災とコープこうべ」で、いずれの事例からも生協が果たした役割の大きさが伝わる報告でした。

 グループ討議のテーマは、「事例報告から学んだ自生協(府県連・事業連合・単協)の実践課題は何か」「府県連と単協との連携をどう構築するか」で、9グループに分かれて意見を出し合いました。
 08年3月には、東海・北陸、近畿の2会場で図上訓練が予定されています。



掲載期間:2008/01/07~2008/01/31

2007年度 各会員生協との相互連絡通信訓練の実施について

※防災意識を強めることをめざし、実施します

日時:2008年1月17日(木)7:00~10:00
問合せ:京都府生協連まで

掲載期間:2007/10/22~2008/01/17

京都府災害 ボランティアセンターフォーラム

 

 
 5月19日(土)、京都府災害ボランティアセンターフォーラムが、京都大学経済研究所・丸谷浩明教授を講師に迎えて、「効果的な市区町村域の災害ボランティアネットワークとは~災害ボランティアセンター運営と福祉救援(要配慮者支援)を考える~」をテーマに開催されました。府内各地から約70人が参加。生協からは、京都生協組織運営部・伊澤佳子福祉活動担当と京都府生協連・牧野内孝子事務局次長が参加しました。

掲載期間:2007/08/28~2007/10/01

関西地連大規模災害対策研究会第2回公開研究会

 
 
 1月24日、梅田アクト・スリーホール(大阪市)にて関西地連大規模災害対策研究会第2回公開研究会が開かれ、京都から5人(京都府生協連3人、京都生協2人)が参加しました。ちばコープの水島重光さんと堀江和己さんから「地域社会へのお役立ち~ちばコープの災害対応の備え」について報告がありました。防災無線訓練を毎月実施、緊急車両登録した車両にステッカー張り出し、安否確認システム導入、組合員の減災活動、防災倉庫の設置など、ちばコープの具体的な取組みに学ぶことの多い研究会となりました。3月20日には第3回公開研究会として大規模災害に備えての図上訓練が行われました。

掲載期間:2007/04/03~2007/06/01

会員生協との相互連絡防災訓練を実施

 1月17日、「京都市内を震源とする震度7の地震が発生…」との想定のもとで、会員生協との相互連絡防災訓練を実施しました。京都生協、府庁生協、大学生協京都事業連合とのあいだでは防災無線を使っての訓練となりました。  同日、京都府災害対策本部運用訓練もおこなわれ、協定締結業者として、京都府生協連は「物資」調達にかかわる訓練に参加しました。また、京都府災害ボランティアセンターではインターネット上の掲示板を用いたイメージトレーニングとして「ヴァーチャル非常時参集訓練」を実施し、ボランティアセンターの運営委員をしている牧野内孝子事務局次長が訓練に参加しました。

掲載期間:2007/04/03~2007/06/01