
2011年10月11日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、「第2回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)」が開催されました。この協議会は「組織と事業のイノベーション(刷新)による協同組合のあらたな価値の発見・創造」を中心コンセプトとする「場」として、今年度から開始した京都府生協連のあたらしい取組みです。
第2回協議会のテーマは「省エネ・節電対策への対応」。
京都府生協連・廣瀬佳代常任理事がコーディネーターをつとめ、メイン報告として京都生活協同組合機関組織運営部・中垣延広環境コンプライアンス担当から報告がありました。京都生協の環境保全の取組みや東日本大震災後の節電の取組みについて報告がありました。
役職員や組合員あわせて22人が参加しました。
6月16日(木)、メルパルク京都で開催され、全議案を可決しました。京都府生協連・右近裕子理事が司会をつとめました。
6月3日(木)、コープイン京都で、開催されました。京都府生協連・右近裕子理事が広報コミュニケーション部会の活動報告をおこないました。右近裕子理事は、今総会で京都グリーン購入ネットワークの幹事に選出されました。[1]日時 2009年3月7日(土)13:00~16:00
[2]場所 大阪歴史博物館 4階講堂
大阪市中央区大手前4-1-32(NHK横)
地下鉄谷町線・中央線 谷町4丁目駅
[3]内容
①設立の集い
②記念シンポジウム「地球温暖化と食料問題」
・基調報告:地球温暖化と農業
森永邦久さん(農業食品産業技術総研 研究監)
・問題提起
農業の現場から 宇田篤弘さん(紀ノ川農協組合長)
林業の現場から 青合幹夫さん(京都府森林組合連合会専務理事)
[4]資料代 500円
<主催>温暖化防止COP15関西ネットワーク
問い合わせ先:NPO地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
大阪市中央区内本町2-1-19-470 Tel.06-6910-6301
2008年12月13日(土)~14日(日)の2日間、パルスプラザにおいて、京都環境フェスティバル2008が開催されました。今年のテーマは「DO YOU KYOTO?~環境にやさしい取組をしていますか?~」。
主催は京都府、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター、(財)自治総合センター。
京都府生協連からは京都生協と京都大学生協の2つの会員生協が参加しました。
詳細は以下のサイトへ
京都環境フェスティバルのホームページ
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| 京都生協の先進的なレジ袋削減の取り組みが評価され、2007年度「リデュース・リユース・リサイクル(3R)推進協議会」の会長賞を受賞しました。 「3R推進協議会」は、行政や消費者などが1991年に「リサイクル推進協議会」として設立し、2002年にリデュース(発生抑制)やリユース(再使用)も強化するために改称しました。環境保全に率先して取り組む個人や事業所を毎年表彰しています。 京都生協は83年にコープ下鴨店でレジ袋を有料化。91年からは他店で、袋持参でたまるポイントで50円を還元するスタンプ方式を導入、96年からは府内23の全店でレジ袋有料化を実施しています。 京都生協は2007年4月にレジ袋削減で環境省の「容器包装3R推進環境大臣賞最優秀賞(小売店部門)」を受賞しています。 掲載期間:2008/01/07~2008/01/31 | |||
| 温暖化ガスの削減を取り決めた国際協定・京都議定書発効2周年を記念して、2月18日、せいきょう会館で、「地球温暖化防止市民のひろば2007」が開催されました。京都府生協連も会員になっている地球温暖化防止京都ネットワーク主催、気候ネットワーク共催によるもので、気候ネットワークの浅岡美恵代表があいさつ。龍谷大学法学部の高村ゆかり教授が「京都議定書のこれまで、そして、これから」と題して講演しました。京都府生協連は、この取組みに協賛しました。 掲載期間:2007/04/03~2007/06/01 |
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| 1月10日、京都市役所にて「マイバッグ等の持参促進及びレジ袋の削減等に関する協定式」がおこなわれ、京都市、市内の3つの商業者(京都生協、イオン、古川町商店街振興組合)、市内の8つのネットワーク組織や市民団体、京都市レジ袋有料化推進懇談会とが、全国ではじめて買い物袋持参とレジ袋削減をすすめるための協定書を結びました。 京都生協では、1996年から全店でレジ袋有料化を実施し、本格的に取組みをすすめ、05年度のお買い物袋持参率は90%に到達しています。06年には、京都市レジ袋有料化推進懇談会に参加し、お買い物袋持参運動を広め、レジ袋削減の取組みに積極的に寄与していくため、今回の協定にいたりました。 掲載期間:2007/04/03~2007/06/01 | |||