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食べるたいせつ

食と農のひろば2012

日 時:2012年2月8日(水)午前10時から

会 場:コープイン京都2F会議室

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農林水産省近畿農政局との意見交換会を開催

IMG_2403.jpg2月1日(水)、せいきょう会館で、農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。

近畿農政局からは小栗邦夫局長はじめ10人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員20人が参加しました。

開会にあたって近畿農政局・小栗邦夫局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。近畿農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。

企画調整室・中山直子室長「食料・農業・農村基本計画(食料自給率、戸別所得補償、6次産業化)の進捗状況と『食と農の再生』」、生産部・坂田和徳部長「放射能と食品安全問題(米の検査の考え方、仕組み等)への対応」。

生協からは、近畿地区生協の取組・活動事例の報告があり、意見交換しました。

農林水産省近畿農政局との意見交換会を開催

IMG_2403.jpg2月1日(水)、せいきょう会館で、農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。

近畿農政局からは小栗邦夫局長はじめ10人の方が、生協からは近畿6府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員20人が参加しました。

開会にあたって近畿農政局・小栗邦夫局長、近畿地区生協府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。近畿農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。

企画調整室・中山直子室長「食料・農業・農村基本計画(食料自給率、戸別所得補償、6次産業化)の進捗状況と『食と農の再生』」、生産部・坂田和徳部長「放射能と食品安全問題(米の検査の考え方、仕組み等)への対応」。

生協からは、近畿地区生協の取組・活動事例の報告があり、意見交換しました。

2011産直意見交換会~鳥取

761501.jpg 2011年10月15日(土)、鳥取県畜産農協で開催され、101人が参加しました。主催はコープ牛乳産直交流協会。
関西大学商学部・杉本貴志教授が「今日の状況の中で問われる協 同組合の役割」と題して講演。
つづいて、大山乳業農協、鳥取県畜産農協、京都生協、鳥取県生協、大学生協京滋・奈良ブロック、コープしがからそれぞれ活動報告があり、ディスカッションをおこないました。

知って得 とり・たまごの集い

761405.jpg2011年9月23日(金)、京都商工会議所で、開催されました。主催は京都府・京都府養鶏協会・京都府養鶏生産者協会・京都府畜産技術連盟で、鳥・新型インフルエンザの正しい知識の普及・啓発のために、京都府民を対象に開催されたもの。
京都産業大学総合生命科学部動物生命医科学科・大槻公一教授が「鳥インフルエンザってどういう病気」と題して講演され、鳥インフルエンザの発生の仕組みなどをくわしく説明されました。
つづいて、「安心・安全なたまごと鶏肉を届けるため、頑張っています」と題して、有限会社三和鶏園・左近靖司場長と有限会社栄光食鳥・須知猛代表取締役から、最新の取組みについて映像を交えたお話がありました。

大学生協寄付講座「食文化と健康」

761402.jpg  2011年8月24日(水)~28日(日)、キャンパスプラザで、夏期集中講座として開催されました。
京都・滋賀・奈良の大学生協の寄付により、同志社大学理工学部が提供する学際科目で、1997年から開講されています。
「食文化と健康」に関連する分野で研究をすすめている教員をはじめ、農業生産者や生協役職員が交代で講師を担当、多彩なリレー講座となっています。
生協からは、大学生協京都事業連合・沼澤明夫専務理事が「キャンパスライフと食堂事業の役割」、同・飯田朋子管理栄養士が「大学生協の食生活相談から」、同・三宅智巳調査担当が「京都の大学生、その食と健康」、京都府生協連・坂本茂専務補佐・事務局長(兼務)が「食の安全・安心、そして信頼」をテーマに講師をつとめました。

『きょうの「食」まなび塾』のご案内

京都府食の安心安全推進課が『京の「食」のまなび塾』の参加者を募集してます。

安全性やおいしさにこだわって作っている京都産の農産物や加工食品について、生産や流通に携わる事業者自らがその取り組みを紹介します。


日 時:2012年1月14日(土)から3月10日(土)までのうち計5日間
場 所:ハートピア京都
対象者:京都府に在住または勤務する方
受講費:無料

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京都発!食とみどりのサイエンスNOWのご案内

日 時:12月18日(日)13:20~14:50
会 場:キャンパスプラザ京都 4階第3講義室
主 催:京都府農林水産技術センター
後 援:京都府農業協同組合中央会・京都府立大学・京都府生活協同組合連合会

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京都府庁生協

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~福島の農産物を使った特別メニュー&特別販売フェアを開催~
6月1日(水)~7日(火)、食堂では福島県産きゅうりなどをつかった「野菜たっぷり棒々鶏(バ ンバンジー)」,福島県産アスパラガスをつかった「牛肉とアスパラの彩り炒め&サラダ」「豚肉とアスパラ塩やきそば&サラダ」などを提供、用意していた50食が販売後10分で完売となりました。
 店舗では、きゅうり、トマト、ミニトマト、アスパラガスなどを販売。府庁外からの来店利用も多くありました。
 福島県の被災者、生産者を激励・支援するため、滋賀県職員生協と協同して開催したものです。

きょうと食育ネットワーク総会

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6月4日(土)、京都府庁旧本館で「きょうと食育ネットワーク通常総会」が開催され、2011年度事業計画をはじめ全議案を承認しました。
同ネットワーク代表の同志社大学・今里滋教授が開会あいさつ。京都府食の安心・安全推進課・伊藤利夫副課長が議案報告をおこないました。
  同ネットワークは食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取り組みをおこなっており、保健衛生、農水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係など幅広い分野から86団体が会員登録しています。
総会終了後、食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーの金丸弘美氏が「子どもの健康と地域の元気をつくる食育」と題して講演しました。
総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師としての活動についての報告がありました。
 
 
  ◇  ◇  ◇  ◇
 
きょうと食育ネットワーク総会とあわせて、同日、京都府庁旧本館・前庭・中庭で、昨年度にひきつづき、京都府内で栽培・生産された農産物や食品を販売する「京都こだわりマルシェ」が開催されました。
マルシェとはフランス語で「市」の意味で、商品の売り買いだけでなく、生産者・消費者・研究者・ご近所の方がたが楽しみながら、食について互いに知り、学び、考える機会にしたとの思いから、この名がつきました。
次回の開催は9月3日(土)
が予定されています。

平成23年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

平成23年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

平成23年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

平成23年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会、開催

20110304nouseikyoku.jpg 2011年3月4日(金)、キャンパスプラザ京都で、近畿農政局「食と農を考える体験学習活動」成果発表会が開催されました。
 近畿農政局では、2010年度より農政局独自の戦略的取組として、「『食と農』の結びつきプロジェクト」、「ごはんで活き活きプロジェクト」をすすめており、命を育む食・農について、五感を使う体験型の食育活動を年間を通じ実践する「五感に響く農業体験」や、炊飯体験を中心に自分で食べる力を身につける「ごはん活用術体験学習」への支援をおこなっています。今回の発表会は本年度の取組内容・成果について、広く管内に周知し、他の学校等や地域への普及を図るため、開催したもの。
 塚本和男局長の開会あいさつにつづき、各プロジェクトの成果発表がありました。
 つづいて京都市立静原小学校・椹木稔校長の司会進行による「地域・学校が連携した食育の実践方法について考える」をテーマにした、パネルディスカッションがおこなわれました。
 「食の教育を通して子どもたちが育ってきたことが実感できる」「教育的効果がある一方、学校だけでは食育は成り立たない」「地域や行政の力や家庭の協力が必要」などの意見が出されました。
 京都府生協連からは坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当が参加しました。

 


食べて知る・丹後の海の恵みのセミナーが開催されました

20110301tango.jpg3月1日(火)、京都ブライトンホテルで「食べて知る・丹後の海の恵みのセミナー~学んで・食べて・みんなで支える丹後の恵み~」が京都府主催で開催されました。
開催目的は、水産資源の減少が問題となるなかで、京都府内の漁業者がすすめる海の資源や環境に配慮した取組みや、丹後産水産物を広く消費者に知っていただくこと。
京都府農林水産技術センター海洋センター・山崎淳主任研究員が「京都府内の漁業者の海の資源保護や環境保全の取組について~MSC認証制度と海のエコラベル」、京都府水産事務所海のにぎわい課・井谷匡志さんが「京都府内の漁業と水産物について」、京都府漁業士会・松尾省二会長が「京都府漁業士会の取組について」を報告。ついで丹後活性化委員会、同志社女子大学、京都ブライトンホテルなどによる「丹後地産地消フェアについて」の報告がありました。
 京都府漁業協同組合連合会などの後援によるフェア料理の試食もありました
 京都府生協連からは、廣瀬佳代常任理事、坂本 茂事務局長、川端浩子事務局担当、岡本朋子事務局担当が参加しました。

平成22年度第2回食の安心・安全意見交換会

20110225iken.jpg 2月25日(金)、京都府職員福利厚生センターで、平成23年度食品衛生監視指導計画策定に係る意見交換会(「平成22年度第2回食の安心・安全意見交換会」)が開催されました。
平成23年度京都府食品衛生監視指導計画の策定にあたり、京都府の食品衛生に係る施策を紹介するとともに、計画に府民の意見を反映させるためにもたれたもの。
はじめに京都府生活衛生課 ・松井章課長からあいさつがありました。
 次に、同課食品衛生担当・入江祐子副主査が「ふぐの取扱いに関する条例の改正について」、千葉正広副課長が「平成23年度京都府食品衛生監視指導計画(案)について」を説明しました。
京都府連合婦人会、新日本婦人の会京都府本部、NPO法人コンシューマーズ京都、京都府生協連など11人が参加。
 京都府生協連からは坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当が出席しました。
昨年度計画との変更点の比較表をつくるなど、府民にわかりやすい内容となるよう、要望しました。

2010年度 第2回日本生協連関西地連 食品安全推進会議

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2010年12月15日(水)、コープきんき・大阪いずみ市民生協商品検査センター「コープ・ラボ」で、日本生協連関西地連第2回食品安全推進会議が開催されました。
「コープ・ラボ」は、コープきんき事業連合・大阪いずみ市民生協が共同で2010年7月16日に開設した商品検査センター。
 施設見学ののち、「衛生学習(きれいに手洗いできたかな!?)」と「食生活学習(自分の味覚を試してみよう!)」の体験学習をしました。
 ついで、日本生協連組合員活動部・片野緑さんが「生協のリスクコミュニケーションの充実強化について」のテーマで報告。大阪いずみ市民生協品質管理部「声」実現グループリーダー・信原正和さんが「大阪いずみ市民生協『声』の実現グループの取り組み」を実践報告しました。 
 京都府生協連からは小林智子会長理事、坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当が出席しました。

食と農のひろば

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2011年2月3日(木)、コープイン京都で、コンシューマーズ京都・京都府生協連共催「食と農のひろば2011」を開催しました。今年のテーマは「がんばる農家を応援しよう~生産者と消費者の対話が、多彩なマーケットをつくりだしている~」で、これからの食と農について生産者と消費者が交流しました。64人が参加しました。
 京都府農林水産部食の安心・安全推進課・片岡光信理事があいさつされたのち、6つの事例報告がありました。テーマと報告者は以下のとおり。
 京丹後市飼料用米生産組合・吉岡功光代表「京都生協『さくらこめたまご』の飼料米生産者の報告」、コンシューマーズ京都・有地淑羽理事「こんなマーケットがほしい」、NPO法人京・流れ橋食彩の会・谷口美智子理事長「『京・流れ橋食彩の会』が提案するおしゃれなお菓子とお惣菜」、新日本婦人の会京都府本部・魚山栄子さん「新婦人と農民連の産直運動20年」、京都府立医科大学・府立大学生協・千種浩香さん「地域連携と組合員参加による鹿肉カレー開発」、コンシューマーズ京都・高田艶子副理事長「お米からつくる製パン機『ゴパン』」。
報告をうけて、立命館大学講師・渡辺信夫さんから「消費者サイドから農家を支える意味をもう一度考えてもらい、このような取り組みをどう継続し前進させていくかが、こんごの課題。一人ひとりの暮らしにとって、いまが歴史的転換期だと認識してほしい」とのコメントがありました。

農林水産省近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会

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 2月1日(火)、せいきょう会館で、京都府生協連坂本茂事務局長の司会のもと、近畿農政局と近畿地区生協府県連協議会との意見交換会が開催されました。
意見交換会が開かれるのは、ことしで13回目。
 今回は「日本の農業を元気にする」をテーマに活発な意見交換の場となりました。
 近畿農政局からは藤池淳次長はじめ7人の方が、生協からは近畿5府県の生協連・日本生協連関西地連の役職員など21人が参加しました。
 開会にあたって近畿農政局・藤池淳次長、近畿地区府県連協議会を代表して京都府生協連・小林智子会長理事があいさつをのべました。
 農政局からの報告者とテーマは以下のとおり。
企画調整室・中山直子室長「日本の農業を元気にするための施策展開と食料・農業・基本計画の進捗状況」「六次産業化について(戦略的取組を含む)」、 食糧部・吉田耕作農政業務管理官(戸別所得補償制度担当)「農業者戸別所得補償制度の概要について」。
  生協からは各府県ですすめられている日本農業とのかかわりを大切にする活動事例の紹介がありました。
  

きょうと食の安心・安全フォーラムが開催

20110128_syoku.jpg 2011年1月28日(金)、京都府庁福利厚生センターで、「知って安心・食べて納得~みんなで築く『食の信頼』~」をテーマに開催されました。

主催は、きょうと食の安心・安全フォーラム実行委員会(京都府/京都府農業協同組合中央会/(社)京都府食品産業協会/NPO法人コンシューマーズ京都/京都府生協連)で、今年で4回目。府民約130人が参加しました。
 NPO法人コンシューマーズ京都・あざみ祥子理事が司会を担当。(社)京都府食品産業協会・人羅賢司理事の開会あいさつにつづき、京都府農林水産部食の安心・安全推進課・片岡光信理事が京都府における食の安心・安全の新たな取組みについて、同・野村副課長がきょうと信頼食品登録及び制度京ブランド産品について、報告しました。
「きょうと信頼食品登録制度」登録事業者と「京ブランド産品」生産者の計7人による安心・安全の取組みの紹介をうけて、試食と意見交換がおこなわれました。
京都府生協連からは、小林智子会長理事が閉会のあいさつをしたほか、廣瀬佳代常任理事、坂本茂事務局長、川端浩子事務局担当、岡本朋子事務局担当が参加しました。  
 
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京ブランド食品認定298に

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2010年11月16日(火)、京都ブライトンホテルで、京ブランド食品認定・品質保証委員会第13回認定審査会が開かれ、新規・更新ふくめて、32商品が認定されました。11月現在の認定食品は、124企業、298商品、743アイテムとなっています。
京ブランド食品「京都吟味百撰」の認定は、㈳京都府食品産業協会が推進している事業で、2004年から始まったもの。
 京都府生協連・小林智子会長理事が認定・品質保証委員に、坂本茂事務局長が同ワークキング委員に選出されています。

平成22年度 第1回食の安心・安全意見交換会 開催

   2010年10月8日(金)、第1回京都府食の安心・安全意見交換会が京都府農林水産部食の安心・安全推進課主催で開催されました。
   今回は、京都府の水産業の現状と概要を学び、食の安心・安全を考えることを目的に実施されました。 宮津市にある京都府農林水産技術センター海洋センターでは、同センターの施設及び取組を中路実海洋調査部長と傍島直樹海洋生物部長に説明いただきました。全国で唯一大型とり貝を育てる技術をもつ「丹後とり貝」の養殖現場を視察したほか、海洋調査船の「平安丸」にも乗船し、説明をうけました。
  京都府栽培漁業センターでは丸山和夫所長に栽培漁業の現状について説明いただいたのち、アワビやサザエの栽培漁業の現場を視察しました。
 NPO法人京都有資格者の会、京都府連合婦人会、NPO法人コンシューマーズ京都、京都生協、京都府生協連が参加しました。

食育企画「森のめぐみを体験しよう」を開催しました

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 8月24日(火)、京都市右京区京北町で、生協・たべる*たいせつキッズクラブの食育体験企画を開催し、キッズクラブのメンバーとそのきょうだい、保護者など15家族53人が参加しました。
実施団体は、京都府森林組合連合会・京都生活協同組合・京都府生活協同組合連合会・食育活動研究会・きょうと食育ネットワークの5者で、京都府協同組合連絡協議会が後援しました。
 参加者は、京都市京北森林公園に到着後、「森林とたべもののつながり」の紙芝居を見たり、森林公園・村山寛さんの説明でキノコ栽培室を見学しました。
つづいて、京北地域で林業の活性化にむけて活動する女性グループ「樹々(じゅじゅ)の会」の協力で、クロモジという樹木からのお箸づくり、ホオ葉めしづくりやサルトリイバラ餅づくりを体験。いぶり干し、猪肉汁などといっしょにいただきました。
午後は、吉野山自然観察の森に移動し、所有者の井本壽一さんから説明を聞いたあと、河原の石を使ってのクルミ割りや、ヒノキの間伐をしました。みんなで力を合わせ、ヒノキの木を綱で引き倒すと、拍手や歓声がわきおこりました。京北の自然と郷土食にふれる「食育」の一日となりました。

きょうと食育ネットワーク通常総会

 7月11日(日)、京都府庁旧本館で「きょうと食育ネットワーク通常総会」が開催され、平成22年度事業計画をはじめ全議案を承認しました。
 同ネットワーク代表の同志社大学・今里滋教授が開会あいさつ。京都府食の安心・安全推進課・片岡光信課長が議案報告をおこないました。
 同ネットワークは食育にかんする普及・啓発、情報の収集・提供、食育支援活動の登録・提供などの取り組みをおこなっており、保健衛生、農水産、教育・大学、商工、消費者団体、報道関係など幅広い分野から86団体が会員登録しています。
 京都府生協連からは髙橋薫事務局次長が幹事に選出されています。
 総会終了後、「食育を高める免疫力」をテーマに「きょうと食育講演会」が開催されました。
 北海道大学遺伝子病制御研究所免疫制御分野・西村孝司教授が「免疫バランス改善を目指した食育が切り拓く『子どもの未来』と『地域の力』~子どもたちをアレルギーや新型インフ ルエンザから守る社会づくり~」と題して講演。
 西村教授は「免疫バランスの乱れが子どもたちのアレルギーや病気に大きくかかわっている。子どもたちのとる食事により、大きく改善が期待できる」ことをくわしく話されました。
 つづいて、藤女子大学人間生活学部食物栄養学科・三田村理恵子准教授が「子どもの健康とヘルシーツーリズム推進を目指した食育活動~北海道における活動事例紹介~」をテーマに講演されました。
 三田村准教授からは「子どもと保護者を対象にした食育活動」や「ヘルシーメニューの開発」などの事例紹介がありました。
<写真>北海道大学遺伝子病制御研究所免疫制御分野・西村孝司教授


藤女子大学・三田村理恵子准教授

◇  ◇  ◇  ◇

 きょうと食育ネットワーク総会とあわせて、同日、京都府庁旧本館・前庭・中庭で、昨年度にひきつづき、京都府内で栽培・生産された農産物や食品を販売する「京都こだわりマルシェ4」が開催されました。
 マルシェとはフランス語で「市」の意味で、商品の売り買いだけでなく、生産者・消費者・研究者・ご近所の方がたが楽しみながら、食について互いに知り、学び、考える機会にしたいとの思いから、この名がつきました。
 次回の開催は9月26日(日)が予定されています。

農林漁業と食の府民講座

100815_fuminkouza.jpg  4月24日(土)、京都JA会館で、京都府農林水産技術センターの主催による「第1回 農林漁業と食の府民講座『健康と環境を守る京都府の農林水産物』」が開催されました。京都府農業協同組合連合会・京都府立大学・京都府生協連が後援しました。
 甲谷潤センター長が開会あいさつされたのち、同センター企画室・矢野穣二主任研究員が農林水産技術センターの研究紹介をおこないました。
 つづいて農林センター園芸部・中村考志研究調整役による「からだにいい京野菜とそれを活かした食べ方」、海洋センター海洋生物部・西垣友和主任による「海の森って何?―その役割と造成―」をテーマに講演がありました。
 宮津市養老地区の女性グループ「ぱうわう」の調理による宮津産アカモクを使った料理の試食もおこなわれました。
 京都府連からは、小林会長理事、廣瀬佳代常任理事、高田艶子理事、笠谷敏子監事、坂本茂事務局長、髙橋薫事務局次長、川端浩子事務局担当が参加しました。
<写真>京都府農林水産技術センター・甲谷潤センター長


宮津産アカモクを使った吸物と炊込みごはん

平成22年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

平成22年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

平成22年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

平成22年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

「京都市食の安全性確保及び安心な食生活の確保に関する条例」の施行にあたって

 
小林智子会長理事は、2010年4月13日付けで、以下の見解を発表しました。

 
2010年3月19日、京都市会において「京都市食の安全性確保及び安心な食生活の確保に関する条例」が可決されました。
当会では、条例骨子案が2009年12月3日に公表されて以降、京都市による説明会の実施やパブリックコメント募集などに積極的に対応し、つど意見表明をおこなってきました。また、市会議員のみなさまとの率直な意見交換をつうじて、条例にかんする相互の認識をふかめてきました。
4月1日から施行された本条例は、食の安全安心推進計画の策定や審議会の設置など、これまでの施策からの前進と評価できる事項も盛り込まれています。しかし、一方で骨子案に記載されていた「健康への悪影響が生じた時等の措置(指導、勧告、公表)」や「事業者による自主的な衛生管理の推進」など、食の安全・安心施策の骨格にかかわる重要な部分が削除されたことはたいへん残念に思っております。
このようななか、付託された委員会での真摯な議論をうけて、「庁内関係部局と連携を強め、食の
安全安心推進体制を確立すること」「食品等に由来する人の健康への悪影響の未然防止及び拡大防止に努め、また人の健康への悪影響が生じた時等の措置について万全を期すこと」「食の安全安心推進計画の実施状況を取りまとめ、公表すること」「食品関連事業者の品質管理及び適正な表示の確保、法令遵守等の自主的な取組の推進に対して積極的な支援を行うこと」など、6項目の決議が付帯されての可決であったことは、きわめて貴重で、意義深いものです。
 こんごは、付帯された決議をもとに条例がどのように運用されていくのか、PLAN-DO-CHECK-ACTIONのマネジメントサイクルがどのようにすすめられていくのか、市会および市民の注視が必要となります。当会としても、京都市における食の安全・安心施策がさらに充実・強化されることを望み、行政・食品等事業者・消費者の相互理解・連携・交流の促進等の課題にかんして、よりいっそうの役割をはたしていく所存です。
 
以上

「コープ牛乳産直交流協会 第20回通常総会」と「コープ美歎牧場山開き」に参加しました

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 4月4日(日)鳥取県コープ美歎牧場で、コープ牛乳産直交流協会第20回通常総会が開催されました。京都生協・大学生協京都事業連合・府連の役職員が参加し、昨年の取り組みなどの報告や交流をしました。同協会は、大学生協や京都生協で親しまれている産直牛乳や産直牛肉の生産者と生協が、「産直と交流」を目的に設立したものです。大山乳業農協・鳥取県畜産農協、京都協同食品プロダクト(株)、大学生協京都事業連合、鳥取県生協、コープしが、京都府生協連の8団体が加入運営しています。
 午後からは、コープ美歎牧場山開き行事が開催されました。

※写真は、京都生協・二場邦彦理事長


食と農のひろば

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3月日(木)、コープイン京都で、コンシューマーズ京都の主催(後援・京都府生協連)による「食と農のひろば2010 安いのは嬉しいけれど……でも?」が開催されました。くらしのきびしさが増し、低価格志向がつよまっているなか、食と農・消費と生産のそれぞれの置かれている状況やこんごの展望について、生産者と消費者が交流しました。
立命館大学講師・渡辺信夫さんから「円高・デフレ経済と日本の食と農」と題した話題提供があり、つづいて生産現場の状況や取り組み事例として、みかん(近畿農政局)、牛乳(大山乳業農協)、「さくらこめたまご」(京都生協)についての報告がありました。会場からも多くの質問や意見が出され、活発な意見交流がおこなわれました。
※写真は、立命館大学講師・渡辺信夫さん

「京都市食の安全・安心条例」に関する懇談会

20100220IMG_6459.jpg 2月20日(土)、ウイングス京都セミナー室で、コンシューマーズ京都主催による「京都市食の安全安心条例に関する懇談会」が開催され、行政、市会議員、消費者団体、市民など16人の参加がありました。京都府生協連からは、小峰耕二専務理事など役職員4人が参加しました。
 コンシューマーズ京都・原強理事長が、この間の経過と条例案の問題点等について報告、ついで京都府生協連・坂本茂事務局長が、今後の議会審議の中で明確にしていただきたい「論点」について報告しました。
 参加いただいた行政担当、市会議員をまじえて、条例案についての評価・要望、改善する必要がある事項等について、活発な意見交換がおこなわれました。

 

民主・都みらい議員団(京都市会議)と「京都市食品等の安全性及び安心な食生活の確保に関する条例の制定について」にかんする意見交換会を開催


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2/17(水)京都市役所内において、民主・都みらい議員団と「京都市食品等の安全性及び安心な食生活の確保に関する条例の制定について」にかんする意見交換会を開催しました。

 民主・都みらい議員団から、鈴木正穂議員、藤川剛議員、おんづか功議員、中野洋一議員にご出席いただきました。

同条例に関しての「論点整理~議会審議のなかで明確にしていただきたいこと」について、コンシューマーズ京都(京都消団連)・京都府生協連の役職員が要望を伝えました。

自民党京都市会議員団と「京都市食の安全・安心に関する条例(仮称)」骨子(案)にかんする意見交換会を開催


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2/3(水)京都市役所内において、自民党京都市会議員団と「京都市食の安全・安心に関する条例(仮称)」骨子(案)にかんする意見交換会を開催しました。

自民党京都市会議員団から、田中英之議員、加地ひろし議員、津田大三議員、山元あき.議員にご出席いただきました。

同条例骨子案に関する市民意見募集にあたって、京都府生協連・京都生活協同組合・コンシューマーズ京都(京都消団連)から、京都市保健福祉局保健衛生推進室生活衛生課あてに提出した意見書をもとに、コンシューマーズ京都・京都府生協連の役職員が要望を伝えました。

公明党京都市会議員団と「京都市食の安全・安心に関する条例(仮称)」骨子(案)にかんする意見交換会を開催

  

20100202公明党議員団IMG_6336.jpg 2/2(火)京都市役所内において、公明党京都市会議員団と「京都市食の安全・安心に関する条例(仮称)」骨子(案)にかんする意見交換会を開催しました。公明党京都市会議員団から、大道義知議員、井上のり子議員、津田早苗議員、湯浅光彦議員にご出席いただきました。
 同条例骨子案に関する市民意見募集にあたって、京都府生協連・京都生活協同組合・コンシューマーズ京都(京都消団連)から、京都市保健福祉局保健衛生推進室生活衛生課あてに提出した意見書をもとに、コンシューマーズ京都・京都府生協連の役職員が要望を伝えました。

 

 


 

 



 

 

日本共産党京都市会議員団と「京都市食の安全・安心に関する条例(仮称)」骨子(案)にかんする意見交換会を開催


20100202共産党議員団IMG_6331.jpg

2/2(火)京都市役所内において、日本共産党京都市会議員団と「京都市食の安全・安心に関する条例(仮称)」骨子(案)にかんする意見交換会を開催しました。

日本共産党京都市会議員団から、山中渡議員、岩橋ちよみ議員、玉本なるみ議員、西村よしみ議員にご出席いただきました。

同条例骨子案に関する市民意見募集にあたって、京都府生協連・京都生活協同組合・コンシューマーズ京都(京都消団連)から、京都市保健福祉局保健衛生推進室生活衛生課あてに提出した意見書をもとに、コンシューマーズ京都・京都府生協連の役職員が要望を伝えました。

食品の安全に関するリスクコミュニケーター養成講座


ワークショップ形式での研修
 2009年10月23日(金)、京都府庁内で、内閣府食品安全委員会・京都府の主催により開催され、行政・大学・消費者団体などから31人が受講しました。
 京都府生協連からは、小林智子会長理事、廣瀬佳代常任理事のほか、職員3人が出席しました。
 京都府農林水産部・片岡光信食の安心・安全推進課課長から開会あいさつがあり、ついで内閣府食品安全委員会事務局から、「ファシリテーションとは」、「ワークショップとは」について、説明がありました。
 「使えるワークショップ」では、「食品の安全について消費者はなぜ不安になるのか」をテーマに、情報共有や意見交換をおこなって相互理解を深める「ワールド・カフェ」などを実施しました。

「京都市食の安全・安心に関する条例(仮称)」骨子(案)についての意見

京都市食の安全・安心に関する条例骨子案についての意見  

京都府「食の安心・安全行動計画の骨子」(案)についての意見

 09年11月5日 京都府「食の安心・安全行動計画の骨子」(案)についての意見

平成21年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

 09年3月2日平成21年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

平成21年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

 09年1月30日平成21年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

平成20年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

 08年3月10日平成20年度京都府食品衛生監視指導計画案についての意見

平成20年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

 08年1月31日平成20年度京都市食品衛生監視指導計画案についての意見

平成19年度京都府食品衛生監視指導計画案への意見

 07年2月26日平成19年度京都府食品衛生監視指導計画案への意見

平成19年度京都市食品衛生監視指導計画案への意見

 07年2月23日平成19年度京都市食品衛生監視指導計画案への意見

京都府食育推進計画中間案への意見

 06年11月14日京都府食育推進計画中間案への意見

京都府食の安心・安全行動計画中間案への意見

 06年11月14日京都府食の安心・安全行動計画中間案への意見

会長談話「京都府食の安心・安全推進条例の制定について」

 05年12月19日会長談話「京都府食の安心・安全推進条例の制定について」

平成18年度京都府食品衛生監視指導計画案への意見

 06年2月27日平成18年度京都府食品衛生監視指導計画案への意見

平成18年度京都市食品衛生監視指導計画案への意見

 06年2月10日平成18年度京都市食品衛生監視指導計画案への意見

平成16年度京都府食品衛生監視指導計画案への意見

 04年2月27日平成16年度京都府食品衛生監視指導計画案への意見