役職員・組合員の研修企画
第3回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)開催

生活協同組合コープ自然派京都 坂本真有美代表理事

生活クラブ京都エル・コープ 河﨑豊彦専務理事

京都生活協同組合両丹ブロック 廣池孝之ブロック長
2012年1月17日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、「第3回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)」が開催されました。この協議会は「組織と事業のイノベーション(刷新)による協同組合のあらたな価値の発見・創造」を中心コンセプトとする「場」として、今年度から開始した京都府生協連のあたらしい取組みです。
第3回協議会のテーマは「原発・エネルギー問題と省エネ・節電への対応~私たちの考え方と取組み」。
京都府生協連・廣瀬佳代常任理事がコーディネーターをつとめ、生活協同組合コープ自然派京都 坂本真有美代表理事と生活クラブ京都エル・コープ 河﨑豊彦専務理事から報告がありました。それぞれの生協で原発・エネルギー問題・節電についての基本姿勢や取組んでいる活動について詳しく報告がありました。つづいて、京都生活協同組合両丹ブロック 廣池孝之ブロック長からも両丹ブロックエリアでの取組みについて報告がありました。
役職員や組合員あわせて23人が参加し、活発な質疑応答が行われました。合わせて京都府生協連が常備している防災備品の展示を行いました。
第2回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)開催

2011年10月11日(火)、せいきょう会館4階第1会議室において、「第2回 京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)」が開催されました。この協議会は「組織と事業のイノベーション(刷新)による協同組合のあらたな価値の発見・創造」を中心コンセプトとする「場」として、今年度から開始した京都府生協連のあたらしい取組みです。
第2回協議会のテーマは「省エネ・節電対策への対応」。
京都府生協連・廣瀬佳代常任理事がコーディネーターをつとめ、メイン報告として京都生活協同組合機関組織運営部・中垣延広環境コンプライアンス担当から報告がありました。京都生協の環境保全の取組みや東日本大震災後の節電の取組みについて報告がありました。
役職員や組合員あわせて22人が参加しました。
2011年度 京都府生協 理事長懇談会開催

9月7日(水)、コープイン京都で、理事長懇談会を開催しました。
9会員生協から理事長・副理事長・専務理事ほか18人が出席しました。
3月に発生した東日本大震災は福島第1原子力発電所にかかわる問題をふくんで、未曾有の大災害となり、その影響が長期化・広域化しています。今回の災害をうけて見えてきた生協の課題や、こんごの生協運営、また国際協同組合年を記念する取組みの具体化について意見交流をおこないました。
第1回京都の生協活動を豊かに発展させる協議会(KSK)を開催
「京都の生協活動を豊かに発展させる協議会」は、「組織と事業のイノベーション(刷新)による協同組合のあらたな価値の発見・創造」を中心コンセプトとする「場」で、今年度から開始した京都府生協連のあたらしい取組みです。第1回協議会は「東日本大震災と生協」をテーマに、7月19日(火)、せいきょう会館で開催。役職員あわせて20人が参加しました。
京都府生協連・沼澤明夫常任理事(大学生協京都事業連合専務理事)がコーディネーターをつとめました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災は福島第1原子力発電所にかかわる問題をふくんで、その影響が長期化・広域化しています。生協の事業・運営のこんごに大きな変化をもたらすことは必至です。京大生協、京都生協、京都府庁生協からの報告をつうじて、こんごの対応について考え合いました。
はじめに、京都府生協連・坂本茂事務局長が被災地の状況と生協の対応について、映像紹介をまじえて報告しました。
京都生協機関組織運営部・道下保夫マネジャーは、燃料など緊急物資支援・募金活動・店舗および共同購入・職員ボランティア活動等について報告しました。
京大生協・中森一朗専務理事は、「入協が阪神・淡路大震災の年であり、2カ月以上にわたって、大学生協連現地支援対策本部付きとして活動してきた」と自己紹介したのち、京大生協の震災への対応経過について報告しました。中規模事業所である大学生協としては、「考え方としては提起してが、実際には実施できなかった事項も多い」と前置きして、被災者および大学生協等への支援活動、事業経営への影響と対策などについて説明しました。
京都府庁生協・今西静生専務理事は、「身の丈のあった支援活動とみずからの事業経営の両立」「行政機関や府県庁生協との連携」を大事にしてきたとのべ、福島県産農産物の特別販売の取組み、省エネ・節電・ピークカット対策について報告しました。
参加者からは、多様な復興のあり方が必要であること、生協としての事業継続計画の精緻化の必要性、放射性物質の拡散による食の安心・安全問題などについて指摘があり、活発な意見交換がおこなわれました。
理事会公開学習会「どう考えるTPP問題」を開催

2011年4月12日(火)せいきょう会館4階第1会議室で、生協総合研究所・林薫平氏をお招きし、理事会公開学習会を開催しました。テーマは「どう考える TPP問題」。、15:30から17:30の長時間にわたり、ご講演いただきました。むずかしい用語があり、また高度な政策問題であるにもかかわらず、会場からは活発な意見や質問が出され、関心度の高さが感じられました。
TPP問題は、農業分野にとどまらず、さまざまな産業に影響するものであること、また私たちのくらしに大きくかかわってくる問題であることが紹介されました。会員生協の組合員・役職員など約50名が参加しました。
2010年度 監事・役職員研修会を開催
2月16日(水)、せいきょう会館で日本生協連法規会計支援室・宮部好広室長を招き、監事・役職員研修会を開催しました。テーマは「生協における監事監査の環境整備について」。宮部室長は、2010年8月にまとめられた『監事監査実態調査報告書』をもとに、監事体制と監査業務のあり方について共通認識が形成されていない実情が見えてきたと指摘。監事を取り巻く環境の整備の重要性や今後の制度課題などについて、くわしくお話しいただきました。
会員生協の役職員など27人が参加しました。
理事会学習会を開催しました

2010年10月12日(火)、せいきょう会館4階第1会議室で、適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)の理事・事務局長の長野浩三弁護士をお招きし、理事会学習会を開催しました。
適格消費者団体の概要や消費者団体訴訟制度の活用法、同ネットワークの最近の活動について、わかりやすく講演していただきました。
参加した理事からは「携帯電話解約金の差止訴訟は報道で知ってはいたが、内容がくわしくわかった」などの感想がありました。約20人が参加しました。
適格消費者団体NPO法人京都消費者契約ネットワーク(KCCN)は京都の消費者、消費者団体、消費生活相談員、学者、司法書士、弁護士など約100名で構成されるネットワーク組織です。京都府生協連も構成団体になっています。
京都商工会議所との定期懇談会を開催
2010年9月22日(水)、京都商工会議所で開催しました。 京都商工会議所から奥原恒興専務理事、龍不可止理事・中小企業経営相談センター所長、同・西田敏光副所長が出席されました。
京都府生協連から、小林智子会長理事、中森一朗副会長理事、小峰耕二専務理事、今西静生常任理事、北村英和常任理事、廣瀬佳代常任理事のほか、職員2人が出席しました。
当日は、京都商工会議所から京都の地域経済の動きや特徴、中小企業の状況や課題、2010年度京都商工会議所の取り組み・課題についての報告がありました。生協からは、大学生協、府庁生協、地域生協の事業の特徴的な取り組みなどについて報告、意見交換しました。
第10回 京都府協同組合職員体験・交流学校を開催

9月9日(木)~10日(金)、京都府協同組合職員体験・交流学校が開催されました。主催は京都府協同組合連絡協議会(JA京都中央会、JF京都漁連、京都森連、京都府生協連)。京都府内の協同組合組織に働く職員の共育と成長を目的として、2000年度より開催されています。
今回は「生協の無店舗事業について学ぶ」をテーマに、京都生協の概況や無店舗事業の概況と仕組みについての講義、物流センターの見学、配達車両への添乗などをおこないました。
また、京都生協のコーヒーを製造している小川珈琲の本社でコーヒーの飲み比べを体験しました。
各協同組合から23人が参加しました。
2010年度 京都府生協 理事長懇談会を開催

9月7日(火)、コープイン京都で、理事長懇談会を開催しました。
9会員生協から理事長・専務理事ほか20人が出席しました。
関西大学商学部・杉本貴志教授が「協同組合の歴史と現在:生協に期待される理念、価値、役割を考えるために」と題して講演。
イギリスの生協の事例を紹介しながら、日本の生協との比較・今後の日本の生協への期待などについて、話されました。
その後、会員間での活動報告・交流がおこなわれました。
役職員研修会の開催
7月28日(水)、コープイン京都で、日本生活協同組合連合会・芳賀唯史専務理事を講師に招き、「転換期の協同組合の役割、事業統合・連帯~生協の2020年ビジョン・20の論点~」をテーマに役職員研修会を開催しました。
経済・社会の大きな転換期にあって、生協のあり方・ありたい姿をどう構想し、どう接近していくのか、日本生協連は「長期ビジョン」づくりに取り組んでおり、作業状況について報告されました。
芳賀唯史専務理事は、「ICA声明」における協同組合の「定義・価値・原則」が策定されるまでの経過や、今日におけるイギリス・イタリアなどの生協の姿を紹介しながら、日本の生協が直面している課題、背景についてふれられました。
生協のめざすべき方向を考え、生協にもとめられる社会的役割や事業統合・連帯のあり方などについて、学ぶ機会になりました。
開会にあたって、京都府消費生活安全センター・足立 敏センター長からごあいさつをいただきました。
<写真>日本生活協同組合連合会・芳賀唯史専務理事
医療制度問題学習会
3月6日(土)、せいきょう会館で、医療制度問題についての学習会を開催しました。乙訓医療生協・医誠会診療所・津田光夫所長が「10年後、あなたは病気になると家を失う~国民皆保険崩壊の真実」と題して講演。つづいて、京都府保険医協会・中村暁さんからの課題提起がありました。
雇用と貧困、医療・社会保障の実態、新政権の政策、社会保障の今後をどう展望するのか、などについて考えあいました。役職員25人が出席しました。
※写真は、乙訓医療生協・医誠会診療所・津田光夫所長
監事・役職員研修会
2月16日(火)、せいきょう会館で監事・役職員研修会を開催しました。今日の経済・社会状況のもと、組合員のくらしと生協の各種事業・経営のきびしさがつのるなかで、組合員の願いにこたえる事業・経営をどのように改善・改革していくか、京都大学大学院経済学研究科・若林靖永教授にご講演いただきました。
京都府府民生活部消費生活安全センター・藤井嘉規副課長から、生協検査等をふまえて、組織運営にかんする改善要望事項について報告をいただきました。
※京都大学大学院経済学研究科・若林靖永教授
「男女共同参画」をテーマに理事会学習会

2月9日(火)、登録会館で、立命館大学産業社会学部・津止正敏教授を講師に招き、2009年度男女共同参画学習会を開催しました。
テーマは「ワーク・ライフ・バランスを『介護』の視点から考える~男性介護研究から~」。
3人に1人と増加している男性介護者が、家事に苦労つつも日々介護する姿などを紹介、介護保険制度の問題点の説明もかねながら、「いま私たちにできること、もとめられていること」についてご提案いただきました。
理事・監事のほか、男女共同参画委員会委員など20人が参加しました。
※写真は、立命館大学産業社会学部・津止正敏教授
京都の生協活動への功労者表彰式
 大学生協京都事業連合・小池恒男前理事長 |
2009年10月31日(土)、京都テルサで開催しました。
京都府生協連の表彰制度にもとづき毎年おこなわれているもので、今年は各会員生協から34人が表彰されました。
当日は、大学生協京都事業連合・小池恒男前理事長はじめ12人の功労者の方がたが出席され、小林智子会長理事より表彰状と感謝品を贈りました。
沼澤明夫常任理事(大学生協京都事業連合専務理事)、京都生協・山本祐司専務理事、府庁生協・小山敏子常務理事、京大生協・伊藤啓介理事会室長に同席いただきました。
理事会学習会~京都ブランド商品開発をテーマに
 京都商工会議所・ 新見覚紀ブランド推進担当課長 |
2009年10月6日(火)、理事会学習会を開催、京都商工会議所産業振興部・新見覚紀ブランド推進担当課長から「京都ブランドを活かした顧客本位の商品開発」と題して、ご講演いただきました。
新見課長は、京都商工会議所の京都ブランドの取り組みについてのべたのち、とくに大学生協における商品開発について、「強みを活かす」「顧客の背後の広がり」「商品のストーリー性」など、具体的な提案をされ、理事会出席者と意見交換しました。
2009年度 京都府生協・理事長懇談会

2009年9月9日(水)、コープイン京都において、2009年度京都府生協理事長懇談会を開催。元・創成大学学長・二場邦彦先生から「日本の経済・社会の構造変化と生協の課題」をテーマに講演をいただきました。経済危機など直面する多くの課題のなかで、消費者のくらしが変化しているなか、「協同組合間協同」の重要性と一人一人の組合員への対応・情報収集の必要性について、お話がありました。その後、それぞれの生協から活動状況について報告がありました。12会員生協から理事長・副理事長・専務理事など27人の参加がありました。
写真は、元・創成大学学長・二場邦彦先生。
京都府生協連 役職員研修会を開催しました
[生協における内部統制について] 2009年7月29日(水)13:30~16:00、せいきょう会館で 「生協における内部統制構築提起について」をテーマに京都府生協連 役職員研修会を開催しました。
(1)生協における内部統制について日生協 法規対策・内部統制室 松本圭司氏が(2)内部統制第1ステップガイダンスについて日生協 法規対策・内部統制室 小嶋幹雄氏が講演されました。
会員生協役職員約30人が参加しました。
京都府生協連 役職員研修会
[1]今回企画の主旨
「企業などの組織内において、業務を適切にすすめるための決まりごとを設け、組織の中の人びとがそれにもとづいて業務をおこなっていくプロセス」を「内部統制」といいます。
改正生協法は、生協の機関運営ルールを従来の民法準用型から会社法準用型に大きく転換するとともに、役員と生協との関係にかんして民法の委任にかんする規定の適用を明記することで役員の善管注意義務を明確にしました。生協においても内部統制の構築と運用が法律上の義務として位置づけられたということです。
日本生活協同組合連合会は、「業務の有効性及び効率性」「財務報告の信頼性」「事業活動に関わる法令等の遵守」「資産の保全」の4つの目的を達成するために、「内部統制システム構築に関する基本方針」を制定しました。
今回は、生協における内部統制構築提起について学び、こんごの生協運営に役立てます。
[2]企画の骨子
(1)と き 2009年7月29日(水)13:30~16:00(予定)
(2)ところ せいきょう会館 4階第1会議室
(3)テーマ 「生協における内部統制構築提起について」
①生協における内部統制について 法規対策・内部統制室 松本圭司 様
②内部統制第1ステップガイダンスについて 法規対策・内部統制室 小嶋幹雄 様
[3]協 力
京都府府民生活部消費生活安全センター
掲載期間:2009/06/05~2009/07/29
08年度監事・役職員研修会~「クライシス対応」をテーマに
 | | 日本生協連管理本部・中野尚義本部長 |
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2月12日(水)、せいきょう会館で「2008年度京都府生協連監事・役職員研修会」が開催されました。テーマは「もしものときどう対応するか~日本生協連・クライシス対応強化方針について」で、25人が参加しました。
講師は、日本生協連管理本部・中野尚義本部長で、08年に発生したCO・OP手作り餃子での重大健康被害の発生をうけて、抜本的な強化をはかった人命クライシス対応マニュアルについて、具体例をひきながらわかりやすく講演いただきました。
つづいて、京都府消費生活安全センター・藤井嘉規副課長から、「京都府からの課題提起~指導検査等をとおして」と題して報告がありました。生協法の改正にもとづく定款の変更と諸規定の整合性をはかることなどが指摘されました。
掲載期間:2009/05/01~2009/06/30 |
監事・役職員研修会
2009年2月12日(木)、せいきょう会館で開催。京都府生協連理事・監事ほか18人が参加しました。 講師は日本生協連・管理本部 本部長の中野尚義氏。「もしも・まさかの時にどう対応するか―日本生協連・クライシス対応強化方針について」をテーマにお話をいただきました。 つづいて、京都府府民生活部消費生活安全センター副課長 藤井嘉規氏から、指導検査の結果についてお話しいただきました。
掲載期間:2009/02/13~2009/03/31 |  | | 講師の中野 尚義氏 |
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男女共同参画学習会
2009年2月3日(火)、せいきょう会館で開催。(株)富士通総研経済研究所の主任研究員 渥美由喜氏が「経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス」をテーマに講演。京都府生協連理事・監事ほか37人の参加がありました。
掲載期間:2009/02/03~2009/03/31 |
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監事・役職員研修会
日 時:2009年2月12日(水)午後1:30~3:30
会 場:せいきょう会館4階第1会議室
参加対象:会員生協監事・役員・職員
内 容:
①学習講演
「もしも・まさかの時にどう対応するか―日本生協連・クライシス対応強化方針について」
講師:日本生協連管理本部長 中野尚義氏
②その他
京都府府民生活部消費生活安全センターから
問合せ:京都府生協連まで
掲載期間:2008/12/09~2009/02/12
理事会公開学習会のご案内
日 時:2009年2月3日(火)15:15~16:45
会 場:せいきょう会館4F第1会議室
テーマ:「経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス」(仮題)
講 師:渥美 由喜(あつみ なおき)氏
[(株)富士通総研経済研究所 主任研究員]
参加対象:会員生協役職員
問合せ:京都府生協連まで
掲載期間:2008/12/09~2009/02/03
2008年度 京都府生協・理事長懇談会
2008年8月27日(水)コープイン京都で開催しました。 静岡県立大学看護学部社会心理学研究室准教授・西田公昭先生から「人は、なぜだまされるのか」と題して、講演をいただきました。その後、それぞれの生協から活動状況について報告がありました。9会員生協から理事長・専務理事など19人が出席しました。 掲載期間:2008/11/10~2009/01/10 |  | 西田公昭 静岡県立大学看護学部心理学研究室准教授 | |
2008年度京都府生協第21回役職員研修会のご案内
日 時:7月23日(水)13:30~16:00
会 場:せいきょう会館4階第1会議室
テーマ:「深刻化する食料・資源問題にどう対応するか」(仮題)
講 師:増田 佳昭先生(滋賀県立大学環境科学部教授)
主 催:京都府生活協同組合連合会
問合せ:京都府生活協同組合連合会 Tel075-251-1551
掲載期間:2008/06/16~2008/07/23
監事・役職員研修会を開催
07年度の通常国会で生協法が抜本的に改正され、08年4月から施行されます。実施前の最終的な研修の機会として、2月13日、コープイン京都で監事・役職員研修会を開催しました。会員生協の監事・役職員約25人が参加しました。 講師は日本生協連法規対策室 小嶋幹雄氏。「法対応課題、模範定款例等」をテーマにお話しいただいたあと、質疑応答をおこないました。 つづいて、京都府商工部消費生活安全センター副室長 平岡正和氏から、指導検査等の結果などについてお話しいただきました。
掲載期間:2008/04/14~2008/05/31 |
 | | 講師の小嶋幹雄氏 |
|  | | 平岡正和副室長 |
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2007年度 京都府生協連監事・役職員研修会
主 催:京都府生協連
日 時:2008年2月13日(水)13:30~16:00
会 場::】
コープイン京都2F(中京区柳馬場蛸薬師上ル)
対 象:会員生協監事、役員、職員
内 容:学習講演会「改正生協法対応課題、模範定改款例等」(仮)
<講師>日本生協連改正生協法対策室
掲載期間:2008/01/07~2008/02/13
京都府生協連・理事長懇談会を開催
 | | (財)生協総合研究所専務理事・藤岡武義氏 |
| 生協法改正をメインテーマに、2007年8月29日、コープイン京都で開催しました。あわせて、会員生協の理事長・専務・常務のみなさんの日ごろの問題意識や、会員生協の2007年度の活動課題等を交流しあいました。 (財)生協総合研究所専務理事・藤岡武義氏を講師に迎え、「生協法改正の意味するもの」と題して、生協法改正の背景や意義、法改正の内容、こんごの生協の課題などについてお話しいただきました。
掲載期間:2008/01/07~2008/01/31 |
関西地連「第2回改正生協法説明会」開催のご案内
日時:12月6日(木) 13:00~17:00
場所:大阪市梅田「堂島ホテル」4F・3F
内容:○全体会報告
「改正された政省令、模範定款例によるガバナンス等の説明」
○分散会
「政省令・模範定款例の細目事項の実務説明」
申込締切:11月23日(金)
問合せ先:関西地連事務局 小川氏
tel06-6308-1080
E-mail: satoshi.ogawa@jccu.coop
掲載期間:2007/10/22~2007/11/23
改正生協法を学習 ~第20回役職員研修会~
| 7月24日(火)、会員生協役職員を対象に研修会を開催し、50人が参加しました。 日本生協連法規対策室長(改正生協法対策室長兼務)宮部好広氏が「改正生協法と対応すべき課題」と題して講演。改正生協法の趣旨・内容、とくにこの秋に各生協で政策的な検討が必要な課題について、くわしく報告しました。 開会にあたっては、京都府消費生活安全センター長・但馬幸伸氏があいさつされ、「改正生協法対応については健全な生協運営へむけて、協力して取り組んでいきたい」とのべました。
掲載期間:2007/08/28~2007/10/01 |
理事会公開学習会を開催
 | | 講師の岡田知弘先生 |
| 2月6日、せいきょう会館にて2006年度第5回理事会公開学習会を開催しました。「京都経済-変わる産業と生活-]をテーマに、京都大学大学院経済学研究科の岡田知弘教授に講演していただきました。岡田先生は、京都経済の特質と現状、京都経済の衰退の原因は何か、再生するためには何が必要か、などについて熱く語られました。約20人が参加しました。
掲載期間:2007/03/30~2007/06/01 |
公開学習会「京都経済--変わる産業と生活」~岡田知弘先生
2月6日、京都大学大学院経済学研究科教授・岡田知弘先生を講師におむかえし、京都府生協連理事会学習会を開催しました。講演のなかから、京都の産業と生活にかんする部分を中心に、講演要旨をご紹介します。
掲載期間:2007/03/30~2007/05/31
京都府生協・理事長懇談会を開催
今年度の懇談会は日本生協連の「生協法改正要求案」を学び意見交換するとともに、会員生協の理事長・専務のみなさんの日ごろの問題意識や、会員生協の2006年度の活動課題等を交流しあう場として、2006年8月30日、コープイン京都で開催しました。
「生協法改正をめぐる状況と日本生協連の生協法改正要求案について」と題して、日本生協連常任理事・門脇馨氏(京都生協専務理事)が報告。現行法の改善すべき点などについて情報交換しました。
写真:報告する門脇馨日本生協連常任理事(京都生協専務理事)
掲載期間:2007/01/12~2007/04/12 | |
ライフプランセミナーを開催
| 1月13日、ぱ・る・るプラザ京都(京都駅前)にて、ライフプランセミナーが「ライフプランの大切さと家計の運営について」のテーマでひらかれました。 講師は、ファイナンシャル・プランナーで、生活設計塾クルー代表取締役の野田 眞氏。実技もまじえたわかりやすいお話は、参加者の関心にフィットし、好評でした。
京都生協共済会と京都府生協連の共催によるもので、今回で5回目。大学生協から5人参加したほか、全体で参加者は46人でした。
掲載期間:2007/04/03~2007/06/01 |
監事・役職員研修会を開催
 | | 講師の宮部好弘氏 |
 | | 厨子義則専門員 |
| 2月14日、せいきょう会館で、「2006年度京都府生協連監事・役職員研修会」が開催され、約30人が参加しました。講師は日本生協連法規対策室長 宮部好広氏。 「『生協制度見直し案』(生協法改正案)と法改正後の課題」をテーマに、今国会で法案が成立される見通しの「生協法」の改正案の特徴などの説明と法改正後の課題について講演いただきました。
つづいて、京都府商工部消費生活室・厨子義則専門員より、「京都府商工部消費生活室からの報告」と題して、指導検査の現 状や生協法改正後の対応について報告いただきました。
掲載期間:2007/03/30~2007/06/01 |
大学生協では新生活サポートキャンペーン展開中
新入生の入学手続きがはしまった2月以降、京大、立命館、同志社、龍谷大など10大学の生協では、生協加入のお誘いはじめ、万が一の病気やけがのための共済加入のおすすめ、新生活のための住まいの斡旋や生活用品の購入など、生協あげての新生活サポートの取組みをすすめています。
一人ひとりの学生にとって生協は、大学でのくらしの要求を実現し、生協活動をとおして自己実現する場・成長できる場として期待されています。
大学生協京滋・奈良地域センターでは、各大学生協の取組みをきめ細かく取材して、『新学期NEWS』でお知らせし、新生活サポートの取組みを応援しています。
掲載期間:2007/03/30~2007/06/01 |
 | | 「新学期NEWS」 vol.1とvol.2 |
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